有限会社genge9月社内研修 「史」をつくる

8月に引き続き、メンバーが変わって13名にて~「史」をつくる~の研修です。



今回、史をつくるためにはミッション(使命、目的)が重要で、そのミッションを決めるうえで「死生観」が必要であると、とても感じました。

ただなんとなく生きていてはミッションを決めることはいつまでもできず、ただなんとなく過ぎている1日と使命をもって過ごした1日はどちらも同じ時間であり、二度と戻ることのない時間であるということ・・・。

あと数カ月の命と聞いた時、人は残りの時間を必死に生きようとする。
そう思うのが、その時が来てからなのか、それともそのことに気付いた今日からなのか。

そして歳をとり、明日死ぬ自分から今日の自分へなにか伝えられるとしたら、なんと伝えるのか・・・。

それを想像し、真剣に自分と向き合い、自分が生きる使命・目的を真剣に考えてみたいと感じました。

松井社長が最後に、「そんな大そうなものじゃなくていい!目の前にある小さなことからでいい!何か見つけたいと思い続けていれば必ずそれは見つかる!」
と言われていました。

あせらず、しかし真剣に使命・目的を探し続け、定まったら全力で取り組み続けることが、自分の「史」となるのではないか。
そして、それを共有し合える仲間たちが周りにいるということが、どれだけ励みになり、支えになることか!
と感じた時間となりました。

gengeの皆様、今日も共に学ばせていただき大変ありがとうございました!

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