エグチホールディングス株式会社 10月社内研修

エグチホールディングス株式会社の10月社内研修に伺いました。

本日の研修は「パラダイム」~自分を知る。相手を知る。~

研修の初めに江口社長からのご挨拶があり、まずは北海道にある株式会社植松電機の専務の植松努氏によるTEDの講演映像を視聴いたしました。

植松氏は子どものころから「宇宙に関わる仕事がしたい!」
と夢を持っていましたが、その頃周りにいる大人たちに、「どうせ無理」
ということしか言われず、とても悲しい思いをされたそうです。

しかし、夢をあきらめず、また運命の出会いもあり、見事ロケットや人工衛星などの宇宙開発に関わり成功されたという経験をもとに、
「どうせ無理」という人の可能性を奪う言葉より、「だったらこうしてみたら?」
という人の可能性を広げる言葉を広め、子どもたちが夢を持つことに勇気と自信を与えられる社会にしたい!ということを目指されているというお話をされていました。

このお話を聞いた後、江口社長は
「むりのっと」という~どうせ無理を世の中からなくそう~という想いを掲げ、2020年東京オリンピックに被災地の子供達を招待しよう!という目的のため募金活動をしている団体がある
と紹介され、さまざまな支援団体がある中で、どのようにその募金が使われているか分からない団体が多い中、この団体は明確で信頼における団体と思い、エグチホールディングスから募金をすることを宣言されていました。

また、本日の研修の「パラダイム」とはミッションとも大変関係が深いものである。
とのお話もありました。

研修が始まり、冒頭に講師の近藤より、まず「パラダイム」と「ビリーフ」の違い、関係性について説明がありました。
「ビリーフ」を杭と考えると、その杭に囲まれて出来ているものが「パラダイム」というイメージとのことでした。
そして
「ビリーフ」とは・・・~であるべき、~でなければならない、と思うことで可能性を潰してしまうもの
「パラダイム」とは・・・正しいと思い込んでいる常識、というあたりまえと思い込んでいる自分だけの世界

ということを前提に、ワークを通じていかに自分に思い込みがあるか、そして相手にも同じように思い込みがあることを知り、その上でどうしたら伝えることができるのか?伝わるのか?を考えることがとても大切なことだと実感することができたと思います。


それは、
自分のパラダイムを知るとは自律
相手のパラダイムを知るとは思いやり
ではないかと感じました。

また、相手に伝える、伝わるためにはどんな些細なことでも「ミッション」が定まっていなければ伝えられない、とも感じました。

自律と思いやりをもって人と関わること、
関わるためにはミッションを定めること
がとても大切なことだと感じることができた研修でした。

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