クラブメンター10月三島チャプター勉強会の講演

今日は久しぶりに静岡県は三島市にある、クラブメンター三島チャプターへ講演に行って参りました。
三島駅のすぐ近くにある「パスタマン」さんを会場にお借りし、
メンタリングの総まとめ「総論」を話してきました!

数ヶ月前までは、数名の方しかお見えにならなかった勉強会ですが、
今日は20名ほどの方で賑わいました。
比較的若い方が多い感じでしたね。

今期は12回最後の勉強会で、メンタリングの僕なりに大切にしているポイントを話しました。
まとめと言っても、12回分をわずか90分でまとめるものですから、
本当に大事な部分しか話せません。

今回のテーマは、「幸せになる考え方」です。

人は「悩み」を自分でつくっていて、
他人や環境が「悩み」をつくっているわけではありませんよね。

多くの人の概念の中に、
夫、妻、子供、友人、上司・・・が、
「悩み」のたねをつくっていると考えます。

それはそうですね。
その人たちがいなければ、悩んでない訳ですから^^;
しかし本当にそうなのでしょうか?

例えば、夫婦喧嘩の場合、多くは何気ないことが原因で始まります。

夫が早く帰ってこない・・・
妻が言う事を分かってくれない・・・
子供の教育方針が合わない・・・

確かに原因は相手にあるように感じます。
この場合、主体をどこに置くかで随分見え方は変わってきます。

主体を自分に置くと、
妻から見れば、夫は「早く帰ってこない」となり、
夫から見れば、妻は「早く帰ってこい」と「無理を言う」となり
お互いにとって「悩み」となってしまう。

主体を相手に置いた場合はどうでしょう?

妻は、夫が「夫なりに早く帰ってきてくれた」となり、
夫は、妻が「早く帰ろうとする努力を認めてくれた」となり、
お互いにとって「感謝」となります。

些細な事ですが、こんなことが原因で喧嘩になるというものですよね。

主体を相手に置く。それは相手の「パラダイム」を尊重する事に他なりません。
それが、相手を「思いやる心」となるものではないでしょうか?

相手の「パラダイム」を認めることで、
「幸せになる考え方」に一歩近づきます。

「幸せ」か「不 幸せ」かは、自分でコントロールする事ができるのです。
自分でコントロールしなければ、
「幸せ」か「不幸せ」かのコントロールを、
相手にゆだねることになります。

それ故に、イライラしたり、悩みがつきなくなる訳ですね。

「幸せ」になることは自分で決めている。

というお話でした。

三島チャプターの皆さん、ありがとうございました(*^^*)
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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