豆家gengeの10月メンター研修

今日は、豆家gengeさんの、2クール最終の研修で話してきました。
人は「史(物語)」をつくって生きている。
そんなタイトルでのお話でした。

取締役の櫻井さんから挨拶があり、スタートした本日の研修「史をつくる」も、
本日で最後となりました。

人が与えられた時間は平等の価値はあるけれど、
残された時間は誰にも分からない。
明日をも失う時間かもしれない・・・

お金と違って稼ぎ直す事の出来ない時間を、


どのように時間を使って生きていくのか。
誰と時間を使って生きていくのか。


豆家gengeは、

「ありがとうでいっぱいにする」

「スタッフ全員、1日1人のファンを作る」

「先輩、後輩、同僚、お客様、自分に係るすべての人・物に感謝する」

という理念(使命)をもっています。


飲食店やサービス業は、他の業種に比べると、
「ありがとう」をいっぱいいただけます。
松井社長も「こんなありがたい職業はない」と、
常日頃から言っています。


お客様とスタッフの間で、
「ありがとう」を交わしやすい。

しかし、仲間とのあいだや、仕入れ業者さんや、
家族や、出勤途中で出逢う道行く人々。
「ありがとう」って言えてるんやろうか・・・

何かしてもらったら、
「ありがとう」って言うんやで!
と子供の頃教えてもらって覚える、感謝の意です。

ついつい僕たちは身近な人ほど、
「ありがとう」を省略してしまいます。

ゆえに、豆家gengeは、
「ありがとうでいっぱいにする」のです。

「ありがとう」と言われてイヤな気持ちになる人はいません。
本気で言ったり、言われたりすると、人は幸せな気持ちになります。

そんな共通の理念(使命)をもって仲間が働いている。
だからそこには素敵な「史(物語)」が生まれる。

永く愛されているお店には、 大事な要素があります。
それは、

「物語」「世界観」「名物」の3つです。


物語は愛着を生み、
世界観は、非日常をつくりだし、
名物は、人を安心させる。


豆家gengeには素敵な「物語」が沢山生まれています。
その「物語」に気づいて、仲間に伝え、
また更に素敵な「物語」を生んでいってほしい・・・

そんな思いを込めながら話した研修でした。

ありがとうございました(*^^*)
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

0 件のコメント:

コメントを投稿

いつも読んでいただきありがとうございます!
来ていただいただけで、元気が出ます!