東海信和株式会社 第26期決起大会に参加させていただきました!

11月22日(土)東海信和株式会社の第26期決起大会に参加させていただき、第2部として「感動と共感の組織つくり~メンタリング人財育成法」の講演をさせていただきました。


まずはじめに、会場に着いた時に
社員の皆様が非常に明るく生き生きとしている会社だな~!
と感じました(^0^)

今回の決起大会では、いままで創業から25年間走り続けてこられた
近藤和夫氏が代表取締役会長になられ、
ご長男の近藤晃生氏が代表取締役社長となられ
会社を引き継がれて初めての決起大会でした。

近藤和夫会長の創業当時の、右も左もわからない状態からのスタートから、
10年20年とたつにつれ、成長し続ける会社や苦難の数々など
想いのこもったスピーチをお聞きし、東海信和株式会社の歴史や、
会長をはじめとし会長を支え続けてみえた役員、社員の皆様の想いがひしひしと伝わってまいりました。

そして新たにその東海信和株式会社を引き継がれた近藤晃生社長のスピーチでは、

「東海信和株式会社は業界日本一の会社になる!」

との力強い言葉がありました。

東海信和には日本一安全な足場を提供することができる!
それならば、より多くの足場施工を手掛けることが使命である。
そして、それを実行できる社員がこの会社にはそろっている。
ここにいる社員のためにも現状維持ではなく、成長し続けなければならない!

今回の決起大会に合わせ、企業パンフレットも一新されていました。
その中には新たな「企業理念」「社員行動規範」「企業テーマ」が書き記されていました。

「企業理念」
みんなで"喜び"をわかちあう
~私たちは、日々訪れる不安や直面する問題に対し
誠実に全力で諦めずにに立ち向かい
自らを高め成長することで"安心感"に満ちた
みんなで"喜び"あえる企業となります~

「社員行動規範」
一、企業理念を念頭に置き行動します。
一、安全な行動・作業を心掛け、自分自身の命を大切にします。
一、家族を大切にし、感謝の心を忘れず行動します。
一、なかまの和を大切にし、互いを褒め称え、励ましあって行動します。
一、自らの環境は与えられるのではなく自ら創りだします。
一、我社の存在意義を深く理解し、プロ意識と誇りを持って行動し、
お客様や社会環境の求める以上の価値・感動・感激を提供します。

「企業テーマ」
命を大切にするしごと

近藤晃生社長のこれから成長し続ける会社を引っ張って行くぞ!という覚悟と、
その会社で共に成長し続けていく社員の皆様への熱く温かい想いが伝わってきました。

そしてその三つの想いを象徴し、デザインされた新しい「企業ロゴマーク」を紹介されました。



二部では「感動と共感の組織づくり~メンタリング人財育成法」の講演をさせていただきました。

70名以上の会長はじめ社員の皆様が、
「いつも社長が言っているメンタリングって何だろう?メンターってなんだろう?」
という気持ちで、聞いていただいたそうです。

皆様真剣な様子で聞き入っていただき、講演の後の休憩時間では
「あの子は私のメンターだった!」
「私のメンターは子供だわ~」
「パラダイムシフトしないとね~」
などと話してみえるのをお聞きし、とても嬉しく感じるとともに
こんなにも真剣に聞いていただいていたんだ!
と感謝の気持ちでいっぱいです。

来年から早速メンタリング研修をスタートさせていただけることとなり
これから東海信和の皆様とともに成長し、業界日本一の会社となるお手伝いができるよう、
社員やご家族の皆様が、東海信和で幸せになれた!
と感じていただけるお手伝いができるよう頑張っていきたいと思います。

東海信和の皆様、これから末永くよろしくお願いいたします。

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