genge12月社内研修

本日の研修テーマは前回に引き続き
助け合うチームをはぐくむ~自立(律)型相互支援~



自立型姿勢とは

充実の欲求⇔安楽の欲求
とすると
充実の欲求を押しっぱなしにするということである


チームとは
ある目的に向かって協力して行動するために集まった組織であり、自立した者どおしが助け合う組織である

チームに必要な要素として「風土・関係」があり、このメンタリング研修でお伝えしていることである。
「風土・関係」
・信頼⇒見本・信頼・支援
・尊敬⇒    同上
・仲間意識⇒ミッション
・コミュニケーション⇒答えは相手の中にある
・建設的なやり取り⇒プラス受信するための3つのカード(客観的・好意的・機会的)
・楽観性⇒    同上
・多様性の尊重⇒パラダイムシフト

gengeのミッションの中にある
ありがとうでいっぱいにする
これは心のこもったありがとうでいっぱいにするということ

しかし、それはまず「ありがとう」という言葉を習慣づけるところからのスタートである
「習慣は言葉から」
まずはその言葉を発することを意識づけ、習慣化することから始まり
習慣化しながら心をこめた「ありがとう」を発していこう

仲間になる3ステップ
関心⇒興味
共感⇒仲間
貢献⇒支援

関心をもてば興味がわく、
興味ががわけば共感できる
共感できれば仲間になれる
仲間になれば貢献したくなる
貢献したくなれば支援したくなる

「得るものを変えるためには与えるものを変えよう」

そして最も大切なことは
「ある」ということに気づくことが、豊かと思える人生になる。
豊かな考え方ができるようになる

最後に松井社長から、「ありがとう」の言葉は本当に大切なものである
そしてその前に「ごめんね」の言葉も大切。
相手のことを考えるからこそ出てくる言葉である。
ということをご自身の息子さんのエピソードを交えお話していただきました。

ついつい人は、「あたりまえ」と思ってしまっていることが多い。
もっと心を敏感に、「気づく」ということが大切だと感じる。
そうすれば、感謝できることがこんなにも沢山あったのだということに気づくことができる。

12月の忘年会シーズンで忙しい中、研修にお越しいただいた社員の皆様。
本当にありがとうございました。

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来ていただいただけで、元気が出ます!