1月 エグチホールディングス社内研修

今年初めてのエグチホールディングス社内研修です。

本日は鉄筋事業部の方々のご出席も多く、会場は満員御礼の状態でスタートしました。

エグチホールディングスの社内研修は、基本全員参加での研修となり、いつも社員さんが一堂に会し、行われます。

その中でも現場のある鉄筋事業部はなかなか全員そろうことが難しい中、
今年初めての研修に、これだけ多くの社員の皆様が出席される姿を見て、
社長含め社員さん全員がこのメンタリング研修がこれからのエグチホールディングスに大変重要な研修であると感じていただけていると感じ、改めて襟を正し、
「私たちも今まで以上に本気でお伝えしなければ!」
と熱くなりました。



まずは、江口社長のご挨拶から始まり

自分を律することが大切だ!
ぜひ、自分を律するためのノートの取り方をしてほしい

と言われ、6対4のノートの取り方をお話しいただきました。

タスクをかくだけではなく、日付、重要度とスピードの順、内容、確認事項などを書き
最も重要なのはそこに気づきを書き加えることだ。
タスクは終わった順に消していけば忘れることなく行える
そして、気づきは一生の宝ものになる。
数年後読み返してみると、自分の成長を気づくことができる。

なるほど!それは忘れることもなくなれば、つけることも楽しみになる!
早速取り入れよう!と思いました。

講師の近藤より、江口社長のノートに引き続き、Evernoteというアプリもあるので
両方で活用してみてもいいと思う。
とご案内の後つづいて研修に移り

内容は
「助け合うチームをはぐくむ」自立(律)型相互支援

始めに
「自立」と「孤立」は違う

自立(律)した者同士が助け合うチームをつくる
ことをメンタリング研修で学んでいただきたい。

組織とはどういうものが素(もと)になり、成り立っているのか?
それは同じ目的を達成するために自立(律)した者同士が助け合う組織体である。


それでは自立(律)の姿勢とは?

いかなる環境条件の中においても
自らの限りない能力と可能性を最大限に発揮し
道を切り拓いていこうとする姿勢

いかなる環境条件においても
→言い訳をしない、自分の責任
依存状態になると人は言い訳をする

自らの限りない能力と可能性を最大限に発揮し
道を切り拓いていこうとする姿勢
→出し惜しみしない
新しい価値を創造するには挑戦が必要
自分の中に可能性は眠っている
今までしてきたことが全てではないと知る

これはエグチホールディングスの理念にもある
「常に改善、常に挑戦」
にあたるものである

理想のチームとは
ビジョンと開かれたコミュニケーション
講師の近藤が考えるエグチホールディングスへのビジョンがある
それは
社員さんの子供たちが「お父さん、お母さんが働いている会社で将来働きたい!」
と思う会社にすること。

社員のみなさんもビジョンを持って働いてほしい!

そしてもう一つは、開かれたコミュニケーションを!
エグチホールディングスには「オポチュニティ」という素晴らしい開かれたコミュニケーションをつくる方法がある。


理想のチームの7つの要素

機能・能力
1.一致協力
2.ゴールと戦略
3.職責の遂行
4.能動的(自主的)
5.意思決定
6.人的資源
7.リーダーシップ

風土・環境
1.信頼
2.尊敬
3.仲間意識
4.コミュニケーション
5.建設的なやり取り
6.楽観性
7.多様性の尊重

風土・環境についてクローズアップする

1.信頼 2.尊敬
メンタリングには
「見本」「信頼」「支援」
という相手の可能性を最大限に引き出す行動基準がある

「見本」
言っていることとやっている事が違うとその人を尊敬できなくなる
やる気になっている後姿を見せるから相手はやる気になる
夢の実現をしている後姿をみせるから相手は勇気を得る

「信頼」⇔「期待」
身近な人に対し、「信頼」しているのか「期待」しているのか?
振り返り「信頼」をセットしなおすことが大切
(期待は、短期的な期待ではなく長期的な期待をしよう)

「支援」
そばにいて励ましつづけること
教えることは尊敬、好意を持たれていないとできない
まずは見本になることからである

一芸を学ぶ
その人が持っているキラリとしたものを見出す

3.仲間意識
同じ目的をもつ

ミッションステートメント=使命、目的をあきらかにする

会社では理念がそれにあたる

エグチホールディングス理念
エクセレントサービスの提供
常に改善、常に挑戦
バディシップによる組織づくり

仲間になる3ステップ
関心⇒興味
共感⇒仲間
貢献⇒支援

関心をもてば興味がわく
興味がわけば共感する
共感すれば仲間になる
仲間になれば貢献したくなる
貢献したくなれば支援する

社員さんのコメントで支援すればさらに関心をもつので
これはサイクルしているのではないかと思うとありました。
そのとおりですね!

仲間に対し、愛をもった考え方ができる人になることが大切。

4.コミュニケーション
答えは相手の中にある

どう導いていけばよいか?

・質問(深堀の質問)
「はい」か「いいえ」でしか答えられない質問ではなく
いろいろな答えを話せる質問をする

・傾聴(集中して聴く)
相手の話をド真剣に聴く
同調しながら真剣に聴かれると、人は話したくなる

・観察(相手を感じる)
言葉で伝えている情報より、相手から感じる情報のほうが大きい

・伝達(励ましを意識する)
○○のように見えます(客観的に伝える)
ストレートに伝えてしまうと人はやる気をなくす

社長がよくされる「おれだったらこうする」という伝え方は
決断は相手次第となるため非常に良い

そして、全てにおいて「共感しよう」と思う気持ちがあれば相手は話す気持ちになる
否定的では話す気が失せる

5.建設的なやり取り 6.楽観性
起こった出来事を変えること(コントロールすること)はできないが
起こった出来事の意味付けをコントロールすることはできる

プラス受信に必要な3つのカード
客観的・好意的・機会的

7.多様性の尊重
この人が言うことも一理ある
と思うこと

自分の枠を客観的にみて自分づくりをする
相手の大切にしている価値観を尊重する
「間違っている」といった瞬間、思った瞬間人はシャッターが下りてしまう
「違い」として受け取る

以上のことをお伝えし終了いたしました。

その後、社員の龍後さんによる30分プレゼンがあり
自分の今までの人生で経験したこと、得たもの、決断
そしてさらなる夢の実現に向けての想い
など、心の言葉として熱く語っていただきました。

その後の社員の皆様からのコメントにもありましたが
龍後さんのような、「常に改善、常に挑戦」の想いを
自分自身の行動で示し、エネルギーがあふれている社員さんが
エグチホールディングスにみえることは、ほかの社員さんの刺激にもなり
やる気、元気の源になる
それを素直に喜びと感じることのできる社員さんばかりなんだと感じ
これからのエグチホールディングスの繁栄を確信し、その時間に関われることを
とても嬉しく、楽しみに感じております。

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