2015年初の社内研修! gengeの1月社内研修

新年明けての初めての社内研修をスタートです!

今日はgenge社内研修
「助け合うチームをはぐくむ」自立(律)型相互支援
3回目の研修となりました。

怒涛の忘年会シーズンが終わり、新年明けて初めての研修ですが
38度の高熱がある方も
「風邪ではない!気のせいだ!」
と気合を入れてご参加いただきました(笑)


「助け合うチームをはぐくむ」
これを学ぶために毎月集まってもらっている。
強いチームでお客様に感動を与えられるチームにしよう!

という講師の近藤の言葉で始まりました。

そして自立(律)の姿勢とは何か?
「いかなる環境、条件においても自らの限りなき能力と可能性を
最大限に発揮し、道を切り拓いていこうとする姿勢」
であることを振り返りました。

人間には生きていく上での2大欲求がある。
それは
「安楽の欲求」と「充実の欲求」である

「安楽の欲求」は生まれながらにスイッチが入りっぱなしの欲求、食欲、睡眠欲などなど

「充実の欲求」は努力の上で得られる欲求であり、自らスイッチを押さなければ始まらない欲求

そのため、何気なく生きていると、充実のスイッチは押せない

そしてよいチームになるための7つの要素として
「機能・能力」の7つの要素と「風土・関係」の7つの要素がある

「機能・能力」は「風土・関係」の7つの要素が揃ったうえでより良くするための方法
そのため重要なのは「風土・関係」の7つの要素をしっかり見直すことからがスタートである。

「風土・関係」
1.信頼
2.尊敬
3.仲間意識
4.コミュニケーション
5.建設的なやりとり
6.楽観性
7.多様性の尊重

1.信頼、2.尊敬について
メンタリングには「見本・信頼・支援」が最も大切としている

「信頼」
その中で「信頼と期待は対義語である
その定義は

期待とは・・・相手を自分の思う通りコントロールしたいと思う気持ち
(人にも環境にも期待すればするほどいらいらしてしまう)

信頼とは・・・相手が自分の思う通り動かなくとも、成果結果を出さなくとも、相手のすべてを受容する

しかし、「期待」が悪いわけではない。
期待してはいけないわけではない。
短期的な期待(見返りをすぐ求める期待)はやめよう。
長期的な期待は大いによい!

「信頼」は初めて会ったその場からということではなく、自分にとって身近な人に対してどうなのか?
身近な人から「信頼」を始めようということ。
相手のバックボーンがあっての信頼は「期待の領域」である。

「支援」
いつもそばにいて励まし続けること
お金も時間も必要ない

「見本」
見本=尊敬につながる

人は言っていることとやっていることが違う人は尊敬できない
教えることより見せることが大切

尊敬を得ていなければ教えることはできない。
まずは聴いてもらえる姿勢をつくることからがスタート

尊敬がないと「強制感」「威圧感」になってしまう。

尊敬し合える関係性を築くことがチームとしてとても重要!

3.仲間意識について
仲間になる3つのステップ
・関心
・共感
・貢献

「関心」を持てば「興味」がわく
「興味」がわけば「共感」する
「共感」すれば「貢献」したくなる
「貢献」するために「支援」したくなる

4.コミュニケーション
「答えは相手の中にある」
人は相談されるとアドバイスしたくなってしまうが、答えは相手の中にある
その答えを引き出すことが大切。

そしてコミュニケーションをとるためには
・質問(深堀の質問)
・傾聴(集中してき聴く、相手の話をど真剣に聞く)
・観察(相手を感じる)
・伝達(励ましを意識してフィードバック)
⇒共感

共感を感じると人は話したくなる。
「共感」こそが会社でいう「ミッション」である

5.建設的なやりとり、6.楽観性
「プラス受信する」
プラス受信するための3つのカード
1.楽観的
2.好意的
3.機会的
に物事をうけとる

7.多様性の尊重
「パラダイムシフト」
自分と意見の相違があった時、客観的になり
「一理あるかも」
と思えたとき、パラダイムシフトできている

以上のことを学びました。
何度も聴いたこともある内容ですが
このことが「知っている」から「できている」
に変わるまで、しっかり学び続け、意識し続けることがとても大切と感じました。

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