第2回 東海信和株式会社 はぐくみ社内研修 Aチーム

10月の決起大会に続き、第2回目のはぐくみ社内研修を行いました。

前回は、決起大会での第2部として、全社員参加でのメンタリング概論からのスタートでしたが
今回から、ついに本格的に社内へのメンタリング導入!

ということで、とても良い緊張感とワクワクドキドキ感をもち、会場へ出向きました。

講師の近藤は、出発前から脈拍120超え!
テンション高めの状態で挑みました(^ ^)



まずは近藤晃生社長の、
「なぜメンタリングを導入したいのか?」

「東海信和は10年後、日本一を目指す!」

このために一番必要なものはなにか?

それは「人財、人である!」

そのために、大切な資源も、時間も使って導入したいのだ!

という熱い思いを語っていただき、研修がスタートしました。




今回の研修テーマは

習慣形成~能力のしくみを知る~


まずは研修を受けるにあたって、大切なことがある。
それは「今日ここにきた目的は何か?」

目的がなく話を聞いてしまうと、「他人ごと」になってしまう。
目的があり話を聞くと、「自分ごと」になる。

そのため、毎回目的を持って研修を受けてもらいたい。

そして

「聞く・話す・学ぶ・分かち合う」

「100パーセント積極的参加」

で大切な研修時間で必ず何かを気づき、得たものを実行してもらいたい。

という話からスタートしました。


「人間力」について

人間力がある人とは
知識があり、感じる力がある
そして、感じる力がある人は動く!
知る、感じる、行動すると活力が生まれる
活力がある人がいるところは場力が上がる

そんな「人間力」がある人がたくさん会社にいれば、
お互いを高めあうことはできる。

お互いを高めあおうという意識がある人が多い会社は
強い会社となる。

なるほど!その通りだ!


そして、それは自己実現をするためのステップと同じである。

「知る⇒わかる⇒行う⇒できる⇒分かち合う⇒自己実現」

ただ大切なことは、人は
「わかる=できる」

と思ってしまう。

「できる」様になる前に、実は習慣の壁がある。

「習慣の壁」を乗り越え、できるようになるためには
習慣化し、「意識的にする⇒無意識にできる」

ところまできて、本当にできる。
と言えるのだと学んだ。

また、さらにそれを「分かち合う」ことができるようになるには
「自我の壁」を乗り越えて初めて分かち合うことができる。

新しいことをしようと思えば必ず出てくるこの2つの壁。

この壁を意識することが今の自分にあるのだろうか?
その壁に最近ぶち当たらないな~
と思ったら、それは新しいことにチャレンジしていないから

人間力を高めることをしていないから。

なのだ。と気づくことができました。


人間に能力の差はあるか?

「人間に能力の差はない
あるのは習慣の差だけ」

自分には大した能力がない、と思いがち。
しかし、繰り返すことで能力は身に着く、繰り返しできるようになるために
諦めずやり続けることが大切。

思い返せば、子供のころは
話すこと、歩くこと、書くこと、箸を持つこと、自転車に乗ること・・・

確かに、諦めずやり続けてできるようになったことが沢山ある。
いつの間に、忘れてしまったのか?
やれない理由をつけるようになってしまったのか?

やりたい事、なりたい自分に諦めず、やり続ければ良いだけではないか?

改めて、「できる人」という人ごとではなく
「できていた自分」を思い出すことができました。

そのためには、何気なく今を生き、できない、やれない
というマイナスな自分ではなく。

「今、この時、自分には何ができるのか?何をしたいのか?」
を常にアンテナを張ることを意識して、今を生きる習慣をつけることから
スタートではないか。と感じました。

そのためには、できない、やれないというマイナス思考ではなく
プラス思考にしていく必要がある。

プラス思考にするためにはまず、「プラス受信し、プラス発信すること」

これも習慣づけていく必要がある。
もともとマイナス思考の私ですが、それは自分のためでもあるが、
周りにいる人たちにとっても大切とも感じる。

自分自身、マイナスな発言ばかりする人より、プラス発言が多い人と
一緒にいれば、楽しいし、やる気にもなれる。

おそらく、そう感じている人は多いと思います。

そして、その思考は潜在意識から出てしまっているもの。
それを変えるためにはプラス言葉を発信すること。

「習慣は言葉から」

それならば、まず自分からやらなければ!
ですよね(笑)
頑張ります!




過去と未来の自分

そしてついついとらわれているものが、私にもありました。

それは過去の自分です。

過去の自分は消えない、消せない
だから過去の自分の影響が未来の自分に必ずある。
という思い込みがありましたが、実は確かに今の自分は
過去からできたものである。

しかし、未来の自分はここから始まる。
ここからどんな時間、どんな人たちと過ごしていくのか
言葉・考え・行動はいまから習慣づけることで未来が変わる。

「残りの人生で、今が一番若い」

これを聴き、これからの時間を無駄にしない。
なんとなく過ごさないようにしよう!
よい習慣づけを意識していこう!

ということと
知っただけで終わるのではなく。
「できる山」に登りなおし、分かち合いたい!

と感じました。



最後に、近藤晃生社長より締めのご挨拶があり
そこでも、「できる山」に登らなければ全く意味のない時間になってしまう。
だから、習慣形成を「やるか、やらないかを決めるのは自分自身」
そして、一緒にやっていく勇気が必要であり、自分がメンターになると決めることが
大切なことである。

というお話で終了となりました。

これから、東海信和の皆様とともに、「できる山」を一歩一歩、切磋琢磨しながら
登っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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