台南旅行2日目 台南市内を散策!

台南旅行2日目は安平(アンピン)から移動し、台南市内を散策しました。

バスで向かおうとバス停で待っていましたが、待てど暮らせどやってこない・・・
30〜40分ほど待ちましたが諦め、タクシーに変更!

といってもタクシーすらほとんど通ることなく見つけた時には、全身で猛アピールして停車してもらいました(^ ^;)

やっとタクシーに乗り込みいざ台南市内へGO!



まずは腹ごしらえをするため小西門近くの小吃店が集中している保安市場近くの保安路へ。

目的にしていたお店は残念ながらお休みでしたが、代わりに「阿鳳浮水虱目魚羹」というお店のサバヒーと呼ばれる魚などの練り物が入った、クリアでとろみのあるスープに麺を入れたものをいただきました。
生姜がたっぷり入り、黒酢とパクチーが少々入ったとてもさっぱりしたスープ麺でとっても美味しい!

お腹がいっぱいになったところで、つぎは歩いて10分ほどの東へ移動
「台南孔子廟(たいなんこうしびょう)」へやってきました。

孔子廟は、中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟(霊を祀る建物)で台南孔子廟は台湾の中にある数ある孔子廟の中で最古のものだそうです。

1665年に人財の育成を目的として、学問に精励する人格者をここに集めたようです。

そして、日本統治時代、最後の市長であった羽鳥又男氏により老朽化した外観を修理し、保存を訴え、今現在に台南孔子廟を残すことができたという。
日本人が深く関わった建造物でした。

その敷地内には樹齢200年以上のガジュマルが生い茂っていて、リスもかわいらしい姿をみせており、都会のオアシスといった様子でした。


つづいて徒歩5分ほどにある「林百貨店」へ移動

こちらも日本統治時代、山口県出身の経営者、林方一氏が建てられたもので、当時は台南において唯一近代的エレベーターを備えていた建物で、台湾内でも南北二大百貨店の一つと言われていたそうです。


歩くこと10分移動すると、「赤崁樓(たいなんちーかんろう)に到着

この建造物も先ほどの日本統治時代最後の市長、羽鳥又男氏が深く関わった建造物で、戦時下にも関わらず、周囲の反対を押し切ってまで莫大な経費をつかい修復を行ったことにより、後世に残すことが出来たものだそうです。

こちらにはその羽鳥氏の銅像と説明の文面がプレートに書かれており、今でも台南の都市部のヒーローとして尊敬し慕われている人物と紹介されていました。

日本人は台湾の旅行というと台北に行ってしまいますが、こんなにも深く日本と関わりがある台南へ、是非目を向けていただきたいと思います。

そして小腹がすいたのでまたまた移動
歩いて10分弱に、またまた小吃店が集中している国華街へ。

甘い飲み物が欲しいな〜とフラフラ歩きたどり着いたのが木瓜牛乳(パパイヤミルク)が美味しい「俗俗賣木瓜牛乳」というジューススタンド。
糖分の補給が終わったらまたまた腹ごしらえ!

ちょっとチャレンジで「碗粿(わーくうぇい)」というお米をすりつぶしたものに、お肉や干しえびなど数種類の具を入れてお椀ごと蒸したもので、数百年も前から食べられている台南名物を食してみました。
わさびの液体のようなものをかけて食べるようです。

う〜ん・・・なるほど・・・という感じ(笑)

お腹もふくれ、最後の目的地へ移動!

本日の最後は「神農老街」

ここは、台南最古の商業地区であり、200年以上も前から建っている建物もあり、とても情緒あふれる場所でした。
その古い町並みの中に、古さとアーティスティックが融合した素敵なカフェがいくつかあり、ゆっくりカフェラテを飲みながら時を過ごすことが出来ました。

そして帰りは、やっとバスに乗ることが出来、無事にホテルまで戻って参りました。
明日はホテルがある安平地区をまわります!
アンピン地区にも魅力的な場所が沢山あります。
明日も楽しみ!!




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