第21回エグチホールディングス はぐくみ社内研修

エグチホールディングスでのはぐくみ社内研修も第21回を迎えることができました。

はぐくみ合宿が終了してはじめての社内研修となる今回。
今回は
「気づきの質は人生の質」

というテーマで、アドラー心理学の「嫌われる勇気」という本より
「トラウマを否定する」
という項目について、近藤講師の人生の「トラウマ」
と思っている事に向き合い、気づいたことを引用し
皆様にお伝えいたしました。

 

 
トラウマを否定するとは
「過去の原因ではなく、今の目的を考える」
ということ
 
原因(過去)に縛られ、一歩も前に進めず幸せになれない。
原因論⇒目的論に変えることがターニングポイントとなる。
 
人は、過去の経験に「どのような意味を与えるか」
によって自らの生を決定している。
 
変わる勇気をもつということが大切である。
 
 
そして、「怒り」について
 
人はなぜ「怒る」のか
怒りは出し入れができる道具である。
「怒る」ということにも「目的」があり怒っている。
 
例えとして、子供に烈火のごとく怒っている時に電話がかかってくる
普通の声で「もしもし~」と出ている自分・・・
そして電話を切った途端、また烈火のごとく怒る。
といった具合。
 
なるほど・・・
たしかにやっている(苦笑)
 
自分の本気を相手に伝えようとした時、怒ったり、怒鳴ったりする
必要はあるのだろうか?
ただ、本気で、真剣に語ればよいのではないか?
 
自分の本気を伝えようとするとき、怒鳴ってしまうのは何の目的なのだろう?
今一度、考えてみようと思った。
 
 
そして、「トラウマ」について
 
実は「トラウマ」と感じている事は、一番変化したいと思っているものではないか?
 
「トラウマ」になっている事はできれば避けたい、思い出したくない
と考えてしまう。
 
しかし、その「トラウマ」となった時と、今では違うのではないか?
今の自分ならその「トラウマ」を克服できるのではないか?
とも考えました。
 
そのためには、自分から逃げず、まずは自分としっかり向き合い
「トラウマ」がなにか明確にする。
 
明確にできたら、変わりたい事が明確になる。
 
そうなったら、原因ではなく、その目的にシフトすれば克服できる。
 
今、「トラウマ」に対し整理してみるのもいいかもしれない。と感じた。
もしかしたら、すでに克服できていた「トラウマ」というものもあるかもしれない。
 
ただ、「トラウマ」という記憶があっただけなのかもしれない。
 
そういった気付き、が気づきの質となり、結果人生の質につながるものではないか
と考えました。
 
早速「トラウマ」の整理をしてみようと思っています。
 

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