第2回 東海信和株式会社 はぐくみ研修 Bチーム

第2回となる東海信和 はぐくみ研修、Bチームの社内研修に伺いました。

今回も引き続きテーマは

「習慣形成~能力の仕組みを知る~」


日本一の会社(組織)になるためには、それにふさわしい「人間力」
を持つ人になる必要がある。

では、その「人間力」をつけるためにはどうしたら良いのか?
を学びました。



近藤晃生社長の
 
会社にとって一番大切なものは「人」人財である。
その人財育成のために会社は大切な投資をし、
また参加している社員の皆さんの大切な時間を使わせていただいている。
この2時間、会社としてもだが、社員一人一人の幸せのためになるよう
大切な時間を有効なものとしていただきたい。
 
というご挨拶に続き、研修が始まりました。
 
 
早速「人間力」のある人とはどんな人か・・・
 
それは「5つの力」が必要である。
 
「知力・感力・行力」この3つが整った時「活力」が生まれる。
そして、そこから「場力」が生まれる。
 
「人間力」を上げるためには、まず
「自分には何が足りていないのかに気づく」
 
ことが人間力を上げる第一歩となる。
 
 
しかし、人は「知り、わかる」「できた」気になってしまう。
 
「できる」前には「習慣の壁」があり、今までの習慣を変えなければ
「できる」という結果は生まれない。
 
人は「知る・わかる」の延長線上に「できる」があると思ってしまう。
私も、そう思っていました。
 
しかし、「習慣の壁」を乗り越えるための「行う」を一から始めないと
「できる」には達しない。
 
「知る」山と「できる」山は違う山であり。
一から「できる」山に登りかえる覚悟をしないと「習慣の壁」を乗り越え、
「できる」には到達できない。
 
そして、その山を登り切り、できるようになったことを「分かち合う」こと。
それができるためには「自我の壁」を越える必要がある。
 
「分かち合う」ためには、「自分だけができればよい」という考えでは分かち合えない。
「分かち合う」ことができる人こそが「場力」を生むことができる人である。
 
そしてその達成こそが、「人間力」がある人となり、「自己実現」できる人となる。
 
 
「人間に能力の差はあるのか」
 
「人間に能力の差はない、あるのは習慣の差だけである」
 
 
人は生まれつき、能力に差があると思いがちである。
しかし、能力とは?
 
現在の自分は、過去の習慣の造り物にすぎない。
それは、良い習慣におけるものもあるが、悪い習慣によるものも当然ある。
 
私が思うに、悪い習慣によるものによって「今の自分自身」
に対して、自信がなかったり、変わりたいと思っている事が多くある。
 
では、悪い習慣とは何だったのか?
 
それに気づくには、まず自分の変わりたい事は何なのか?
自分に自信がない原因は何なのか?
それを生み出している「悪い習慣」とは何なのか?
という「知る」ということからがスタートである。
 
これは、「人間力」でもあったが、結局「自分自身を知る」
「自分と向き合う」ということが重要と感じる。
 
そして、それを変えるための「良い習慣」をつけること。
「自分の能力にしたいものは繰り返す」
「やめたい事は繰り返すことをやめる」
 
その方法として、まずは「言葉の習慣を変える」ことが大切
人間の脳は、他人が言っている事か、自分が言っている事か判断できない。
 
そのため、愚痴や悪口やマイナス言葉を発していると、すべて自分に言っている事
と思ってしまう。
 
良い言葉を使うことで、考え方にもいい影響を与えることができる。
 
これは意識すれば、わりと容易く変えられるのではないか?
また、「これから悪い言葉は使わない!」
と公言し、家族、友人、周りの人も巻き込んでやっていくと
楽しく、自分も周りも良い影響を生み出すように思います。
これならできるかも!!(^^)
 

今回の研修で心に残ったことは
 
「残りの人生で今が一番若い」
過去と未来はつながっていない。
良いことを繰り返し反復し、諦めずやり続ける
諦めなければ「成長と成功」が得られる。
 
ということ
 
そして、
他人と比べるのではなく、あくまでも自分自身と向き合う」
ことが大切であるということ。
他人と比べることで、自分に自信を失ったり、悩む原因をつくってしまう。
また、他人と比べることで、相手を傷つけたり、攻撃してしまったりしてしまう。
比べるのは「今の自分と、理想の自分」ということを忘れてはならない。
 
この二つは、とても大切なことである。
これはこれからの人生の中で、忘れてはいけないことと強く心に刻みました。


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