2月 genge社内研修

助け合うチームをはぐくむ~自立(律)型相互支援~

最終チームとなる今回。
gengeの社内研修は4チームに分かれているため、
昨年の社員旅行以来、久しぶりにお会いできた社員さんもみえ
とても嬉しかったです。

今回はまず「聴く姿勢」からのスタート!
「聴く姿勢」とは「相手の話を全力で傾聴する」
ということもありますが、

「今日ここに来た目的」を明確にする
という心構えがとても大切である。
目的を明確にして聴くことで、得るものが変わる。

何のためにこの時間を使っているのか?
を考えることで、自分事として聴けるようになる。

gengeの皆様はランチの時間の後の貴重な休憩時間を使って
研修に参加していただいています。
お疲れの中での参加をしていただいています。
だからこそ、実のある時間となるよう、共に大切な時間としていきたいと思います。


研修の内容は引き続き

「自立(律)した人間どおしが支援し合う仲間をつくる」

会社で人が辞めていく原因には「人間関係」が多く関係している。
どんなにやりたい仕事でも、どんなに待遇が良くてもこの
「人間関係」が良好でない場合、人は去っていく。

とても悲しいことだと思います。

どうすれば人間関係のよい職場ができるのか?
どうすれば、うまくコミュニケーションが取れるのか?

大なり小なり、これについて悩むことはあるでしょう。
私自身、転んでは立ち上がり、立ち上がっては転びの繰り返しです。

その中で、風土・関係性を良好にするためには
1.信頼
2.尊敬
3.仲間意識
4.コミュニケーション
5.建設的なやり取り
6.楽観性
7.多様性の尊重
という7つのキーワードがあります。

今回感じたことは、信頼も尊敬も
信頼されたい、尊敬されたいよりもまず
自分から信頼する
自分から尊敬する
ということが大切。

そして、仲間意識はまずは相手に興味を持つ
そして共感するところからである。

相手から与えられるのを待つのではなく
まずは自分から与えるところからということ。

また、建設的なやり取りと楽観性は
受信の仕方によってアウトプットされるものが変わる。
ということ。

さらには多様性の尊重とは
自分の正しいと思い込んでいる「枠」
その中には大切なものもある。
その上で、自分の枠を客観的にみるようにする。
それは「原因を探るより、目的を変える(つくる)」

ということ、人の課題なのか、自分の課題なのか
人の課題にあしを踏み入れない(答えは相手の中にあるから)


と、課題の解決はほとんど自分の考え方、とらえ方次第
ということが分かりました。

悩みをつくっているのは自分自身である。
そして、それは誰しもが抱えている悩みでもある。

そんな中どうコミュニケーションをとればよいか。

これは、私の中での今一番の課題です。

「答えは相手の中にある」
これを念頭に置き
「傾聴」「観察」はできるようになったものの
その次の「深堀の質問」と「はげまし」がなかなかできない・・・

ついつい「アドバイス」をしてしまっている。
「アドバイス」は押し付けにすぎない。

人は手出し口出しされるとやる気を奪われてしまう。

今一番の課題。
「相手の中にある答えを引き出し、やる気、元気になってもらえるよう励まし、支援すること。」
ということが明確になりました。

来月、また皆様にお会いする頃には少しでも成長しいているよう頑張っていきます(^0^)/

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来ていただいただけで、元気が出ます!