第3回 東海信和株式会社 Aチーム はぐくみ研修

今回の社内研修テーマは

ミッション
〜使命、目的を知る
ミッションステートメント〜

私たち東海信和はどんなミッションをもち、仕事をしているのか?

自分自身の人生はどんなミッションにむけ生きているのか?

を改めて考える大切な時間となりました。


まず、近藤社長より

ミッションを聞くのは自分自身は2回目となる。
しかし、同じ話、たとえ同じ講師であったとしても
その時、その時の自分の状態、悩みによって得るもの、気づくものは違う。

そして、その気づいたことを「やってみる」
その事が大切である。

この毎月第4土曜日の研修の日を、共に働く仲間たちと学べることを
ワクワクしながら楽しみにしている。
皆で共有し、皆を巻き込み、場力を上げていこう!!


という力強い言葉から始まりました。



ミッションとは・・・
使命・目的

ミッションステートメントとは
使命・目的を宣言、文書化する


そして企業においての「ミッション」とは
「企業理念」であることが多い

お客様へ良いサービス、技術を提供することは、あくまで「手段」にすぎない。
「ミッション」は「何のために、良いサービスや技術を提供するのか?」
である。

私たちは「何を目的に仕事をするのか?」である。


東海信和のミッションは
みんなで”安心”と”喜び”をわかちあう
としている。

この「わかちあう」ということは自己実現の最上級のものとされている。

東海信和の現場仕事は足場という危険な仕事である。
しかし、それは現場で働く方だけではなく、
社内で待っている社員や、家族も含めその思いを
「わかちあう」
ということが大切であり、
安心を感じること
喜びを感じること
を自分が、ではなく相手がを考え
それを「わかちあう」ことが大切である
という思いが込められていると感じる。

・社会を明るく照らしだす会社
・命を大切にする仕事
・社員、家族、社会との「和」を大切にする


東海信和は
「ライトワーク」の会社
自分が輝くのではなく、相手を輝かせるために仕事をする
会社であると感じる。


この理念を考えられた社長の思いとして
社員とその家族への愛情溢れる思い。
これから家族のように皆一丸となってステップアップし
社員、家族、地域、日本、皆で幸せになろう!
「東海信和に関わる皆、全員が一つの家族なんだ!」
という思いがあるのではないかと感じられる。


そして、企業は目的からぶれると傾く。
それは「この目的を持っている会社」に対してファンがつくからだ。
言い換えれば、「ファンは目的を知っている」

人は何気なく働いていると、時間から時間まで目の前にある仕事をこなすことが
目的となってしまう。

しかし、自分が働いている会社がどんな目的を持って、
何を大切に考えている会社なのか?

それを知り、その一人が自分と自覚し仕事をすることで
自分自身、一番生きている上で長く使っている「働く」
という時間の大切さを考えるきっかけにもなるのではないかと感じる。

そして、それは自分の「人生のミッション」
をもって生きているのかどうか?
ということを振り返るきっかけにもなるのではないかと思う。

とはいえ、「人生のミッション」
をどう考えれば良いか?

そのひとつの考え方として
「生」を考えるには対極の「死」を考える。
という方法がある。
と講師より話があった。

もうすぐ死ぬとしたら、いま何をするのか?
何十年後のまもなく死を迎える自分から、今の自分にメッセージを
伝えられるとしたら、どんなことを伝えるのか?

などという方法である。


今まで、何度か考えたことはあったが
今日、改めて私自身が今の自分へのミッションとして

「心から大切と思える人、物、事柄に対し
自然体で、楽しく、愛を持って考え、行動する」

というミッションを決めたい。


このミッションは時が経てば、また変化していくと思う。
ミッションは自分の成長や気づきの中で、どんどん変化していく。
今日決めたミッションが、早く
「もうできるようになった」
と感じることができるように精進していきます。

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