第22回 エグチホールディングス はぐくみ研修

本日の研修テーマは

個性を知る〜自分を知り、相手を知る〜

今回はメンタリングと個性学を引用し、お話をさせていただきました。

メンタリングとは
「帝王学」であり、
「帝王学」とは相手をやる気にさせる究極のリーダーについて
学ぶ学問である。

そして個性学も同じであり、
個性には優劣はない。
しかし、個性には役割がある。

という考え方である。

研修の前に、本日は木野本部長からのご挨拶に始まり、
研修スタート

その後、恒例の
社員さんによる
「充実体験からの気づき」
のプレゼンをしていただきました。


まずは、メンタリングとは何か?
を改めてお話しさせていただき、その中で
「教えるリーダー」ではなく
「見せるリーダー」
が大切であることを振り返り、この話を改めて聞き
「昔の職人さん」を思い起こしました。

今は「見て覚えろ!」
という時代ではない。

とよく耳にしますが、結局はまずは「見せることができるリーダー」
とは、昔の職人さんのような姿なのではないかな〜?
と・・・
もちろん技術もそうですが、どういう思いで仕事に向かうのか
その姿勢、心構えをも見せることにより伝えていたのが
「昔の職人」だったのではないか?
いまこそ、それを見習うべきではないのか?
などと考えていました。


そして個性学・・・

これは四柱推命から分類される個性で、生年月日、生まれた時間により
個性を分類し、人間関係の必然を学ぶもの?と捉えましたが

この個性学を学んで活かせたと感じることは、簡単に言ってしまえば
自分の「枠」を客観的に見ること。

自分にとって受け入れやすい相手も、そうでない相手もいる。
伝わりやすい相手も、伝わりにくい相手もいる。
それは違いがあるからであって、相手が間違っているわけではない。

自分が相手の個性に合わせてわかりやすく伝えること
理解しようとする気持ちを持つことが大切である。

「まずは自分が変わること。」

のきっかけになるのではないかと感じる。


まずは自分が変わること
それは、頭ではわかっていてもどうしたらいいのか?
どうしたら変われるのかわからないことが多い。

相手の「違い」を「間違い」と捉えないようにするための
手段?きっかけ?

が個性学であった気がする。



そして、社員さんによる
「充実体験から得た気づき」


今回は3名、プレゼンをしていただきました。

岩本さん
「ありがとう」はやる気になる言葉だと、震災のとき、
現地の方々から気づかせてもらうことができた。

水田さん
「社会人は自己満足では終われない」
という社会人になってからの覚悟。

菊池さん
「本気で向かえば結果は伴う」
今まで本気になってしてきたことは、すべて結果は伴うと実感。


というプレゼンで3名とも、とても心が震えました。
この社員さんのプレゼンの時間はとても楽しみにしています。

そして、学ばせていただいています。
いつも皆様の大切な時間、大切な気づきを共有いただき
大変感謝しております。

ありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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