クラブメンター三島チャプター コミュニケーションスキルの講演

今日はクラブメンター三島チャプターへ、
「コミュニケーションスキル」の講演に行ってきました。

先回訪れてから半年も経ってるんやな〜・・・って不思議な感じがしました。
今回は約30名の皆さんに集まっていただけました。
いつも、ありがとうございます!

今回の講演では、

子供や、友達や、会社の仲間から相談を受けた時、
どうすれば相談相手の役に立てるのか?
というお題で話しました。

私たちは普段何気なく生きてると、
自分が相手に、とって欲しくない行動をとってますよね?

スマートフォンをいじりながら眼も合わさず話を聞いてるフリをしたり・・・
パソコンで作業しながら忙しそうなオーラを出して相手と接したり・・・

こんな態度で相談相手の話を聞いたりはしないまでも、
傾聴して話を真剣に聞いていない相手に、

「この人なら何でも話せる!」

には、なかなか繋がりませんよね。

せっかく勇気を出して自分の悩みを打ち明けようとしているのに、

「どうせ大した悩みじゃないだろう」
「もっと時間に余裕がある時に相談してくれたらいいのに・・・」

こんな気持ちで聞かれては、2度と相談しないかもしれません。

また、私たちはついつい相手の悩みを自分の答えで補おうとしてしまいがちですよね。
「アドバイス」という名の、自分の主張をしてしまいがちです。

どうなんでしょう。
アドバイスは本当に悩みの解決に繋がるんでしょうか?

ひょっとすると相手は、


  • 話を聞いてほしいだけかもしれない
  • すでに悩みを解消できる答えをもっているけど、勇気がないだけかもしれない
  • 上記2つなのかどうかも気づかず、考えがまとまっていないだけかもしれない

大事なことは、相談してきている相手が、
なにを求めているのか、それを導き出すことではないでしょうか。

ですから、時にはアドバイスが必要な場面もあると思います。

常に相手はアドバイスを求めているとは限らないということです。

そんなことを実感できるワークを中心に講演させていただきました。

三島に行くといつも終了時間が21時なので、
懇親会に行こうと思うと泊りがけです^^
その分ゆっくり話せるというのもまた良いところです!
なのでついつい深酒が・・・

三島の皆さん、いつも遅くまでお付合いありがとうございます!
また、がっつり話しましょうね!!

Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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