第3回 東海信和株式会社 Bチーム はぐくみ研修

今月は前月のAチームに引き続き

ミッション
〜使命・目的を知る ミッションステートメント〜

をテーマに研修スタートです。


今回は研修中ワークもあり、いつもと机の配置を変えての研修となりました。
毎回、東海信和の社員さんみなさんで力を合わせ、会場の設営をしてくださり
お迎えいただき、大変感謝しております。
本当にありがとうございます!



そして、今回はゲストとして東海信和の名刺やロゴデザインを手がけて見える
Sropelabo(スロープラボ)代表の岡田祐 氏にお越しいただきました。


ミッション
使命・目的


人は人生のほとんどを、「仕事」をする時間に使う人が多いと感じる。
その中で、一番使っているその時間、それは

何のために仕事しているのか?
何のために生きているのか?

の目的を明確にするかしないかで、人生の時間の使い方が
大きく変わることに気づくことができる。


何のために仕事をしているのか?
と聞かれると
「お金を稼ぐため」
という答えが出てくる人は多いと思う。

ではなぜお金を稼ごうと思うのか?
必要だから・・・
よりよい暮らしがしたいから・・・
欲しいものがいろいろあるから・・・

確かにそう考える人も多い。

ではさらになんでそう思うのか?
と、どんどん掘り下げていった先にはじめて目的が見えるように感じる。

本当の目的を見つけることなく、また忘れてしまい
目の前の仕事を目的化してしまうと、仕事に疲れてしまう。

そんな時は、もっと大きな目的、先にある目的を今一度考えて見る
「自分自身と向き合う時間」をもつことがとても大切に感じる。


そして、私たちはなぜ今働いているこの会社を選んだのか?
どうしたら、より楽しく充実して仕事ができるのか?

その方法の一つとして、私たち一人一人に目的があるように
会社にもそれぞれ目的がある。

それは会社の「理念」とされていることが多い。


東海信和の理念は
みんなで"安心"と"喜び"をわかちあう

この理念の中には「自分」だけではなく
待っている家族、仲間である身近にいる人に
安心、喜びを感じる環境を作っていこう!
という思い。

地域の人に対しても同じような思いを伝えることで社会貢献していける。
結果社会を明るく照らしだす会社となる。
という思い。

を感じられる。

理念から外れると方向性を見失い、ファンが離れ会社は傾いてしまう。


個人のミッションも同様に感じる。

そして、なにが本当に大切なのかを考えることで
真のミッションに出会うことができるとも思う。

それは、前文にもある
「何のために仕事をするのか?」
「何のために生きているのか?」

を考えた時
お金のために仕事しているのか?
ではお金を稼ぐために生きているのか?
と考えると

お金を稼ぐことが目的ではないと私は感じた。

お金はなくなっても取り戻すためにまた働けばよい。
しかし、失った時間は二度と戻ることはない。

と考えると、大切なことは
「お金」ではなく「時間」

であることに気づく。


自分の「人生のミッション」
を考えるのは、とても時間が必要に思う。

しかし、ミッションを持って生きるか
何気なく生きるか・・・

その差は大きく違った人生になるように感じる。


今一度、自分自身と向き合うことを意識し続け
「人生のミッション」
を文書化、ミッションステートメントし、何気なく過ぎてしまう時間を減らし
より充実した人生を送りたいと思う。


近藤講師が最近始めたことに
「瞑想の時間を持つ」
というものがある。

それは、早朝起き「自分自身と向き合う時間」
を1時間から1時間半もつというもの。

「自分自身と向き合う時間」を作ることの重要性は
最近の様々な研修からも学んだこと。

まずはそこからスタートしたいと思う。


また、最後に近藤社長がお話しされた中で
どんな些細なことにも目的を持つということが大切。
私たちには必ず生まれてきた使命がある。

と言われているのを聞き、ふと考えた。

ミッション(使命・目的)を意識することは
自分自身の人生を充実させるためのものだけではなく
これから大きくなり社会に出る子供達。

その子供たちがどうやって人生を決めていけばいいのか?
どうやって一生の大半を生きる会社を選べばいいのか?
を迷った時、大人たちが伝えていける大切なものと感じた。

まずは、その大人たちが考え、実践しなければ子供達にも伝えることができない。
子供の
「なんで勉強しないといけないの?」
「なんでいい学校、いい会社に入らなければいけないの?」
「いい学校、いい会社ってなに?」

という素朴な疑問に答えられる大人になりたいと強く思った。

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