第23回 エグチホールディングス はぐくみ研修

江口社長の第一声に

「もう23回にもなるんだね〜」

とのお言葉が・・・

社内研修に入らせていただき、あっという間に2年が過ぎようとしています。
まだまだ、拙い講師であった近藤を、励まし、支援し、育てていただきました。

江口社長はじめ、エグチホールディングスの皆様には本当に感謝しております。
これからも、ますます皆様とともに成長し、少しでも多くの支援をさせていただけるよう精進いたします!

はじめからうるっときつつ・・・

今日のテーマは
エクセレントサービスの提供
〜必ずプラスワンで返す〜

そして、その後の社員プレゼンの時間は
江口社長のお姉さま、尾方美香さんによるプレゼンにより
江口家が暴かれれました(笑)

「エクセレントサービスの提供」
これは、エグチホールディングスの経営理念にも入っていること。

エグチホールディングスの経営理念は、2年前に比べると
少々変化が見られることに気づいた。

それはより具体的になっている!
ということ、

より、ミッションを追求し、達成しようと思えば
より、具体的になってくる。
その表れであり、会社のミッションに即反映されている。
こういう部分が、このスピードがエグチホールディングスの素晴らしいところと感じる。


では、エクセレントサービスとはどんなサービスなのだろう?

エクセレント・・・素晴らしい!
サービス・・・相手のために気を配って尽くすこと

エクセレントサービスは
「相手を感動させるサービス」
ではないかと感じる。

そして、グッドサービスとエクセレントサービスの違いは何か?
と聞かれた時、正直、明確に説明できない自分がいた。

「それは相手に何かしてあげたいと思うか思わないかの差である」
と聞いた時、「なるほど!」と深く納得した。

goodはマニュアルでもできる。
excellentは「相手のことを知り、プラスワンをすること」

プラスワンをするから感動する。
そして、プラスワンをするためには
「相手が求めていることを知る」ことをしなければできないことである。

それは、相手と関わらなければわからないことである。

プラスワンで返すためには大切なことがあることを学んだ。
・些細なことから始める
・常に、お互い確認し合う
・心配り、思いやりを持って

こんなことぐらいでは何も変わらない、と見逃さないこと。
できているという思い込みをなくすこと。
そして、相手に興味を持ち、好きになること。

これが、エクセレントサービス、プラスワンで返すことができる
重要な要素であることを感じた。


また、顧客満足度が重要視されるが感情には6段階ある。

怒り
不満
満足
感動
感激
感謝

エグチホールディングスは顧客満足ではなく
その上の感動・感激・感謝
を目指そう!
という話があった。

この領域は、信頼無くしてはあり得ない。
そしてここから「プラスワン」が生まれる

エグチホールディングスにはもともと
「ありがとうカード」というものが存在している。

その良い文化を、どんどん活かしていこう!

という話で研修は終了しました。

江口社長より、さらにエクセレントサービスにつなげるためには
「スピード!」
失敗までのスピードを意識的にあげることにより、
それがエクセレントサービスにつながる!
とのお話も頂戴しました。



そして、次に美香さんのプレゼンです。

テーマは
「今が一番!ここが一番!」

江口社長のお姉さまということもあり、よく江口社長の子供の頃の話や
いじめていた話は本当かなどと聞かれるそうで、

美香さんが犬の散歩の当番だったのに、
「勝義行って来い!」
と言われ、当時お姉さまには逆らえなかった勝義少年は
犬の散歩をしながら夜空に浮かぶオリオン座に向かって
「ぜってーやってやる!!」
と誓った話は有名で、事実とのことでした(笑)

子供の頃から、決して裕福ではなかった家庭で苦労もありながら
成績優秀、スポーツ万能、女性でありながら空手で国体まで出場された
スーパーお姉さま!
そして、その姿をみつつ、育ってきた江口社長の多感な時期

大人になり、美香さんや子供達のことを
「俺が食わしてやる!」
と力強い言葉をかける江口社長

自由奔放なお父様と、会社をしっかりやっていこうとする家族の思い
そんな会社に今までいない人種であったどこかの銀行の支店長を思わせるような
木野部長の入社。

などなど。
江口家にまつわる様々な歴史、思いをお話いただきました。

美香さんや、江口社長の人には真似できないほどの
「自分に対する厳しさ」
というものが、こうやって作り上げられてきたのか。
わかった気がした。

最後に、美香さんが大好きだというお話で
「一杯のかけそば」
という映像を見せていただき終了しました。

「一杯のかけそば」は以前から知っていましたが
何年かぶりにみてみると、改めて人の心の温かさ
そして、さりげない気遣いの大切さを感じました。

人は、親切にすると、親切にした自分を評価されたくなることがある。
だから、親切をしたことをわかるようにする時がある。
しかし、そんなのは本当の親切ではない。
むしろ、自分のことなど微塵も考えず、ただ相手のことだけを考え
することが「本当の親切」だと感じた。

私も「本当の親切」ができる人間となりたい。
と気づかされる時間となりました。

みられたことがない方は、ぜひ一度ご覧ください。

美香さんありがとうございました。

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