第27期 東海信和株式会社決起大会

本日は東海信和株式会社の「第27期決起大会」に参加させていただきました。

昨年11月に社長就任式と決起大会を行い半年が過ぎ、私どもsMart Info株式会社が関わらせていただいてから2回目の決起大会となります。

今回は関係者の方々をお招きして、前回よりもさらに盛大に執り行われました。



<第1部>

まずは近藤和顕専務より
現在の東海信和のありのままをお伝えしたいと思う。
というご挨拶に始まり、決算報告ののち、

この決算報告を聞き、どうとらえるかで東海信和は変われる。
この後社長が発表される事業計画は容易に達成できるものではない。

しかしここにいる全社員と応援していただける最高のメンターが力を合わせ立ち向かえば達成できると信じている。
今日の気温のように全社員で熱い気持ちで立ち向かえば日本一は達成できる!

という熱い言葉で決起大会はスタートしました。


その後八木主任の音頭で、全員にて東海信和の企業理念、社員行動規範を唱和いたしました。


とてもいい緊張感の中、続いて近藤晃生社長より
社員から、年に一度このような決起大会をしてもらいたい!
という言葉と、自分自身会社が一丸となる姿を見て、これから毎年5月に
決算報告とともに来期の決起を促す意味で決起大会を開催していくことを決めました!

大会を開催していく上で、参加してくれた全社員と実行委員の両部長、両所長への感謝の言葉を述べられた後、来賓のみなさまへの感謝のお言葉を頂戴しました。


続いて、10カ年事業計画の発表へと移りました。
その中で、目標として
日本一の独立系足場企業となる!!
という思いと、目標売上額の発表

なぜそこを目指すのか?
目的として

①企業テーマの追求

我々東海信和の社員は「命を大切にするしごと」をテーマに日々の業務に携わっている。
「日本一の安全品質」「日本一の施工基準」を携えることはもとより
社会に提供する施工量が日本一でなくてはならない


②企業理念の追求

みんなで「安心」と「喜び」をわかちあう
日々訪れる不安や問題に対し誠実に全力で諦めず立ち向い自らを高め成長することで「安心感」に満ちたみんなで「喜び」あえる企業となります。

全力で力を合わせバディシップをもって成長し続け、安心感を得る中で、みんなで喜びあえる環境をみんなの力で創造する。

「自らを高め成長する」とは「自らに課題を与えてそこから生み出される不安や問題でなくてはならない」

我々の最高の課題は
「日本一の安全品質、施工基準を兼ね備えた商品で年商売上日本一をやりきること」
が何より私たちが成長できる最高の課題ではないか?


物事には「目的」が絶対必要。
この目的が一番重要ととらえてもらいたい。

というお話の後、今後の10カ年計画として各地域、海外も含めた営業所の開設、
各営業所の売上目標、組織図

その上での5カ年計画としての詳細の発表をいただきました。


かなり緻密に、詳細な計画を立てられており、10年後の東海信和の姿がありありと思い描けるようなわくわくする計画でした。


③今と自分を大切にする

目的地を決め目標設定しそこに向かって進んでいこう!
それは会社でいえば企業理念が目的であり、社員皆で所々で達成感を味わい
また新たな一歩を踏み出す。
これが今を大切にすることにつながるのではないかと思う。

また、高い志を持っているにもかかわらず
恐れたり、様々な言い訳をしたり、気づかないふりをしたり、諦めていたり
成長や挑戦することから逃げていないか?
それは自分自身を大切にしていないということではないか?

私たちの会社はすでに他にはないほどの素晴らしい仕事ができる会社である。
これはみんながやってきたことの結果である。

みんなのたった一度の人生。
頂点を目指し、成長し続けていこう!

この10カ年計画は本気のやる気を出すか出さないか
「やる!と決める!」
その想いだけで10年後の日本一、27期の目標達成ができるかできないかが決まる!

という力強い言葉で締めくくられました。


このような素晴らしい計画を立てられた社長はじめ、
それを実現できる!
と確信を感じることができる社員の皆様がみえるこの東海信和は本当にこれから目が離せない企業であり、関わらせていただいている我々も共に成長していけるパートナーとなるべく頑張っていきたいと、改めて覚悟をしました。


続いて土屋部長、中川部長からの各営業部27期目標についてお話がありました。

本社営業部 土屋部長より
はぐくみ研修を導入し、はや半年となるが、もっと早く導入してもらいたかった。
とのお言葉を頂戴しました。

今まで我が家に咲いている花に興味もなかったが、はじめて興味を持ち
その花言葉は「信頼」であった。

まさにはぐくみ研修で学んでいることが、こんな身近にあったのかと実感した。
今、本社営業所内でも「妖精」が現れるようになり、営業所内の「本気・やる気」
を感じる日々が続いている。

今期は、はじめての女性の工事技術課の現場社員を迎え、ますますの活躍を期待している。

今期は日本一を達成するためのスタートの期となる、必ず目標を達成しよう!
みんなでやったりましょう!!



三河営業部 中川部長からは
中川部長の大好きな俳人で「種田山頭火」という方がいる。
自由な発想で、その情景が生きいきと蘇るような句を読まれる俳人。

その俳句で、もっとも好きな句は
「濁れる水の流れつつ澄む」
という句だそうです。

なぜ濁った水がきれいになったと想像するか?
なぜ水が澄んだと連想するか?
それは水の流れがあったからと思う。

流れはいつも同じではなく絶えず変化していく。
そして常に動きを作り続けていかなければ変化を起こしていくことはできない。
と解釈する。

三河営業部の目標は「実践躬行(じっせんきゅうこう)」
自ら進んで行動に移す

流れを作り続け、動き続け、澄んだ水が出来た時、三河営業部にも
「妖精」が現れてくれると思う。



という両部長からのお話を聞き
東海信和のみなさんは、何と暖かい、情緒あふれる想い、言葉を持ってみえる方が多いのか!
と心が熱くなりました。




<第2部>

はぐくみ研修

昨年の11月に行った第26期決起大会にて講演した「メンタリング概論」
の深堀、および振り返りとして
「相手の可能性を最大限に引き出す人間力とは」
をテーマに講演させていただきました。


まずはメンターになるための行動基準とは・・・
「見本・信頼・支援」

であり、相手をやる気にさせる究極のリーダーは
「教える」ではなく「見せる」リーダーである。
「教える」にはまず「尊敬や大好き」と思われなければ教えられない。
そのためには「見せる」ことからがスタートである。

という大前提から始まり、

相手の可能性を最大限に発揮させる「支援」ができるためには
相手を信頼しているか?
が重要である。ということ

「気づきの質は人生の質」
それは「答えは自分の中にあるから」ということ

「人は役に立つために生まれてくる」
役に立っていると実感するには
「褒められる」「認められる」「喜ばれる」「感謝される」
ということで実感が湧く。
それを、自分の身近で役に立ってくれている人たちにできているか?
これを大切にすることが人間力を高めることにつながる。ということ

「ありがとう」は相手が役に立っていることを気づかせる素敵な言葉。

「枠」「人に作ってもらうものではなく自分で作るもの」ということ
そのためには「自分を客観的に見る」ことの大切さ。

気づきの力
直感力気づきで磨かれるということ
相手に気づかせてもらうには「素直な心」が必要であること

などなど、今一度思い出す講演となりました。


最後に、東海信和の企業理念を振り返り
東海信和は自分の会社だけでなく、自分以外の会社や地域を照らしていこうという会社であることが素敵な会社だと感じる。

これをするには今日の話の中のバディシップやパラダイムシフト
「見本」「信頼」「支援」という行動基準
前提として、自分自身を信頼できる自分になる。

ということを大切にしていくことが実現につながると思う。


残された人生の中、誰と何を大切にし、生きるのか?

子供達が将来働くことにワクワクするような社会を作っていくため、東海信和と共に死ぬまで関わっていく!

という言葉にて講演終了となりました。



最後に、お招きいただきました近藤社長はじめ社員の方々
運営に携わっていただきました皆様
司会の若松所長
本当にありがとうございました。


私自身、これからの5年後、10年後を楽しみに、死ぬまで東海信和の「メンター」となる!
と決め、共に成長し、関わり続けていきます!
来年の決起大会までに、どれだけ関われ成長できているか今から凄く楽しみです!!

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