5月genge 社内研修

今月も新たな社員さん2名を迎え、総勢10名にて始まりました。

新入社員さんの中にはまたも、カムバックメンバーがみえて
その社員さんの言葉に

「もう一度みんなに会いたいと思った」
ということが戻ってきた理由です!

との言葉があり、また、「gengeに帰ったら?」と家族である奥さんが勧められたこともお聞きし、本当に人と人のつながりを大切にしている素敵な会社だ〜(*^0^*)
とあらためて感じ、もっともっと良い会社にしていこう!!
とワクワクしました♪


はじめに松井社長より、近藤講師がなぜメンタリングを広めていきたいのか?
なぜこんなにgengeに一生懸命になるのか?
それは、コンちゃんが(近藤講師)gengeを人の会社ではなく自分の会社と思っているから。
そして、一番大切なことは社員のみんながメンタリングを浸透させようと思うことが大切で、コンちゃんはそのきっかけ作りをしてくれている。

この人財育成法は自己啓発ではなく、楽しく仕事していこう!どうすれば楽しくできるのか?
その考え方の切り替え方を学ぶものです。
というご挨拶から始まりました。



前回に引き続き3チーム目も、研修で社員の皆様の前で話している「近藤一正」とは
どんな人生を送り、その中でのメンターとの出会いとは、松井社長との出会いとは。
そして、gengeで社員研修をさせていただき2年。
今、何を感じているのか。
をお話しさせていただき、知っていただく時間を頂戴しました。

まずは、どんな想いでいま研修をしているのか?

それは、もしディズニーランドがなくなったら悲しむ人たちがたくさんいる。
gengeという会社もそういう会社でありたいと思う。

gengeは名古屋の飲食店、そしてパーキングエリアでもわざわざそこに食事に行く
という価値ある店にするため、企業にするため。

さらにはお客さんが感動できるサービスを提供しよう!
また、社員のみんなが仕事をするのが楽しくて仕方がないと思えるような会社にしていこう!
ということを目指して勉強しています。

そして、人間が生きていく上で、節目節目で出会う縁がある人を「メンター」と言い
私たちは、そのメンターに自分がなろうよ!
という勉強をしています。


ここでgengeのお店は毎回感動するサービスをしてくれるお店で、最近も本当に驚いて感動したことがあった。
というエピソードを聞きました。


それは・・・
近藤講師は子どもの頃、京料理の割烹のお家で育ったそうです。

そのお店の名前は「京料理 藤(ふじ)」という名前であり、名物料理の「ふじ蒸し」
という料理があったが、母は小学校3年生の時、父は小学校6年生の時に他界されてしまったため、うっすら記憶にあるだけで、もうどこでも食べられない。

という話しをgengeのあるお店の板さんとプライベートで呑みに行った時に話したことがあったそうです。

その後、何ヶ月かしてその板さんがみえるお店に予約をし、行ってみると・・・

席に着くとその板さんがご挨拶にきていただき、「これを食べてみてください」
と出された料理がその「ふじ蒸し」だったそうです。

板さんは近藤講師からその話を聞いてから、聞いた話を元に幻の「ふじ蒸し」を
再現できるよう準備し、いつ来てくれるのか?いつ来てくれるのか?
と待ちに待ってくれていたそうです。

何十年ぶりに亡くなったお父さんが作ってくれた思い出のある「藤蒸し」を食べ、
近藤講師は本当に心が震え、泣きそうになってしまったそうです。

そんな素敵な会社がgengeであり、全員がその想いで仕事ができる会社にし、お客様に感動していただける会社にしていこう!

という想いで研修させていただいています。
という話がありました。

そして、近藤講師の波乱万丈な人生を聞かせていただきました。

最後に、僕は自分のことも知ってもらいたいし、みんなのことももっと知りたい!

gengeは「日本に残したい100社」の本に絶対入る企業だと思っている。

この研修の時間は、gengeをよくするために、一緒に会社の組織のレベルを上げていくために何が大事なことなのかを話し合える、実践していける場としていきたいと思っている。

だから僕は勉強会の講師と思ってもらいたくない。
教えてもらっているのは自分の方だと思っている。

こうやって話ができるようになるまでに多くのメンターに支えられてきた。
松井社長もその一人。

gengeをよくしていくために、僕は自分にできることは全力で応援したいし、力になる!
みんなもgengeをよくしていくために全力で応援してほしい!

という力強い言葉で終わりました。


松井社長が目指す「最強のチームの飲食店」にする!
という想いに応えられるように、gengeの皆さんの力になるために
これからも益々勉強して成長していきたい!
共に強いチーム、良いチーム作りの一員として精進するぞ〜!

とエネルギーを沢山いただきました。


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