クラブメンター岐阜チャプターPart2



続きまして、コミュニケーションスキルの講演も受けさせていただきました!

二人一組になり、向かい合って膝を付くか付かないかくらいの至近距離で
配置され、皆様積極的に取り組んでいました。
私自身、ご年配の方々がそういう取り組みに真剣に向きあっているのを見るのは初めてで、
すごく新鮮でした。
社会人の本気というか、年配の方々の本気を目の当たりにして、
今までふざけた部分や嫌な部分しか見てこなかった職業に勤めていたので
改めて社会人ってすごいなぁ。と、思いました。


さて、二回目の講演で感じた事。

私の中で少し困難だな、と思った事は
『向かい合った方の話を無視し続ける。』
という内容のものでした。
相槌も何もしてはいけないんです・・

心苦しくて、相手が嫌な気持ちになって、話しにくそうだと感じるのが
すごく嫌でした。

でも普段何気なく会話している中で、
私はちゃんと相手の話を聞けているのか・・・と、
思うところもありました。

携帯を触りながら聞いたり、違う事に気を取られて話をちゃんと聞いていないんじゃないか・・
正直色々思い当たりました。

そして、普段からそのように思える様な生活をしていきたいと、感じました。



それから、
三人一組になって、メンター(支援者)、メンティ(相談者)、助言者
という割り振りで、『メンティ』は『メンター』に相談し、『メンター』はアドバイスではなく
解決に導く事柄を質問したり、励ましたりをして、『助言者』は第三者として二人の会話を聞き
『メンター』の話し方についてアドバイスをする。
という様なものでした。


私はメンターと助言者役をしたのですが、
メンター役の時にメンティの方に大した質問をせずに、
10分もある時間のなかで解決、核心に触れる事ができませんでした。

自分はまず相手の言いたい事を全部聞こう。と思っていたので
質問等に関して、話を腰を折るのはいけないと考えていました。
いざ質問しようと思えば・・「う〜ん・・・」となってしまい、
やはり沈黙になってしまうとメンティの方が話をしなきゃと思ったのでしょう。
そこから話がまた始まり、タイミングを伺っているうちに
10分が経ってしまいました。

私みたいな若造に助言されるのは嫌だろうと身構えていたのもありました。
逆にメンティの方に気を遣わせてしまって、
私には少し困難に思えました。
21年しか生きていない私にはまだ早いのかなとも感じました。

それでも、このような機会に巡り合うことは今までなかったので自分にとって、
とても意義のある時間となりました。



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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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