第25回 エグチホールディングスはぐくみ研修

今月のテーマは

言い訳をしない
間関係をつくる
〜自分の小さな「箱」から脱出する方法〜


人は言い訳をする時とはどんな時なのか?

自分自身、言い訳をしているのか?
している時はどんな時か、思い返してみました。

言い訳とは口に出して言うこともあるが、自分の心の中で
「まあいいか」
「しかたがない」
など、わりと小さなことから考えると、気づかないうちに言い訳しているような気がします。

たとえば、急いでいる時に目の前に落ちているゴミを通り過ぎた時。
風で倒れている自転車を見た時。
などなど・・・

ではどんな時に言い訳をするのか?
そして、「箱」とは?

について紐解いていく研修となりました。

言い訳をする時とはどんな時か?

それは
・自分を守りたい時
・少しでも認められたい時
・逃げ道を作りたい時
・素直になれない時
・・・

これは「自分を正当化したくなった時」
すなわち、「自己欺瞞」によるものである。

「自己欺瞞とは?」
「自分は本当はこうしたいと思っていること、自分の感情を裏切ること」

そして、「自分への裏切り」をした時点で、「箱」に入ってしまう。

「箱」に入っていると、自分以外、人として感じなくなってしまう。
また、「箱の中」と「箱の外」では見え方が違う。
ということ。

そして、「箱」に入っているもの同士だと相手が「箱」から出られないように仕向けてしまう。
という悪循環が生まれる。
ということを学びました。

私のイメージで、喧嘩している時に「もぐらたたき」のように、相手を攻撃し合っているイメージが浮かんできました。


「箱」から出るためには

長い期間自分の「箱」に入っている時にしても無駄なこと
1、相手を変えようとすること
2、相手と全力で張り合うこと
3、その状況から離れること
4、コミュニケーションをとろうとすること
5、新しいテクニックを使おうとすること
6、自分の行動を変えようとすること

ではどうしたら良いのか?

「相手に逆らうのをやめた瞬間に箱の外に出ることができる」
「相手の想いを尊重すること」

そして、さらには
箱の外に居続けるためには?

相手が箱に入っていると、また自分も入ってしまう。
しかし、「逆らうのをやめる」という答えを知っていれば、また出ることができる。

ということを学びました。


まずは、自分が今「箱」に入っているのか、いないのか?
を客観的に見てみる。
「自分の箱を自覚する」
ということ。

そのために「言い訳」をしていないか?
を気にし続ける。
ということが大切だと感じました。

自分の箱により、周りにやる気、元気を無くさせることがないよう
自分自身を「律する」心を忘れないようにしていきたいと思います。



つづきまして社員の皆様による
「充実体験から得た気づきプレゼン」

1、村井さん
学生時代ダラダラ過ごしていたが、祖父からの勧めで宅建をとる目標ができる。
縁がありエグチホールディングスへ入社。
今までの生活と一変した。
忙しく、覚えることも多く大変だが、先輩がしっかり向き合ってくれるため充実している。
仕事を通して、今までの甘えていた自分に気づくことができた。


2、木野専務
ご自身のタクシー時代のお話をされ、
「努力、頑張りには試行錯誤が根底にある。
失敗を恐れてはいけない」
という想いを皆さんに伝えたい。

3、石田さん
以前の職場で、今だけでなく、今後のプラン、自分がどうしていきたいのかを伝えられるようになった時、上司との関係が変わった。
怒られたことだけにフォーカスし続けると前に進めない。
次の改善点を言えることが大切。

目標が明確な会社でやる気が出た。
「言うはただ」
を教わった。とにかく言ってみよう!

というお話を3名の方々からいただきました。


そして、その後龍後さんより新たな取り組みについてプレゼンがありました。
「フィリピンの貧困に立ち向かう」

フィリピンには太陽光のプロジェクトで関わることとなったが
今のフィリピンは貧困により子供達が教育も行き届いていない現状を知る。


エグチホールディングスとして支援していきたい!

第1ステップ
7月中旬の出張時、フィリピンの合弁会社が子供達に支援を行っているため、それに協力をするため社内で募金活動をし、現地へ届ける。

第2ステップ
募金活動とそれを届けた現地での映像をとり、協力会社さんへ声かけをし、学校の補習や教育サポートができるようにしていく。

最終目的
クラウドファンディングをし、社会貢献としフィリピンに学校を作り、
継続的に支援していく。


というプレゼンをいただきました。


社内でも是非協力したい!
また、ゲストとしてみえていた学生さんからも、うちの学校でも協力したい!
という声も出ていました。
是非少しでも大きな支援ができるよう、我社でも全面的に協力させていただきたいと思います。

社会への、世界への支援ができる会社。
エグチホールディングスは本当に素晴らしい会社であり、また、関わらせていただいていることに大変感謝を感じます。

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