6月 genge社内研修 〜講師 近藤一正とは、gengeとのご縁とは〜

今回は第4チーム目、最終チームとなります。

前回に引き続き
〜講師 近藤一正とは、gengeとのご縁とは〜
についてお話をさせていただきました。

今回は、ゲストの方2名にもご参加いただきました。
ありがとうございます!




私たちは「はぐくみ研修」として、毎月1回、gengeにて社内研修をさせていただいております。

研修を始めてからもう2年という時間が過ぎました。

その中で、毎月1回gengeの皆様の前で話している「近藤一正」とは
を、改めて「知っていただく」機会を頂戴しました。

どのような人間で、どんな人生を生きてきたのか?
その人生の中で、どんな出会いがあり、気づきがあったのか?

そして、なぜ、gengeでこのように社内研修をさせていただくことになったのか?
どんな想いを持って、今ここで話させていただいているのか。

gengeの皆様の前で話している「近藤一正」は、月に1回「いい話」をしにくる「先生」ではなく、gengeの発展のために「共に成長していくためには」を真剣に考え、取り組んでいる「gengeの一員」であること
を知っていただく機会をいただいたと思います。


近藤一正の人生

近藤一正は、大阪府高槻市で京料理の板前さんの父と女将さんの母
のもとで育ちました。

小学校3年生の時に母が他界
小学校6年生の時に父が他界
お二人とも癌で亡くなられたそうです。

その後、父方の弟家族が家に入って後見人になっていただく。
そこには子供の頃から憧れていたお兄ちゃんが二人。
これから始まる生活をわくわく楽しみにしていた。

しかし、いざ生活が始まり、居間で家族団らんしている声が聞こえ行ってみる。
居間の扉に今までついていなかった鍵がつけられ、入れないようになっていた。

だんだん家に居ずらくなり中学1年で家出。

先輩の家でお世話になりながら、たこ焼き屋の屋台で働く。

しかし、身の危険を感じ逃げ出す。

家に帰るもやはり馴染めず、また家出。

その後、職を転々とし、逃げ続ける人生の中
ふとしたきっかけで戸籍を取りに行く。

そこには、父母は養父母であり、本当の両親の名前を知る。
そして、母は無くなっていることを知る。
探すあてもなくそのまま過ぎていく。

人生の転機となる先輩との出会い。

ホストで培ったもの。

会社の起業。

子供からの無償の愛を受け、自分の小ささを知る。

離婚。

社員を稼ぐための駒としか思っていなかった社長時代。

会社の衰退。

3・11東北大震災。

先祖への感謝の気持ちを初めて持つ。

実母の兄からの突然の電話。

子供以外で40年生きてきてはじめて血の繋がった人たちと会う。


松井社長との出会い

3・11の東北大震災と同じ年、クラブメンターにて松井社長と出会う。

近藤の人生のプレゼンののち、松井社長との親睦が深まる。

松井社長からの「支援したい」のありがたい気持ちと答えられない自分。

「講師」という立場が「支援」をしていただけるきっかけ

まだ、「講師」とは言えない頃からの絶大な支援を受け、その感謝の気持ちと答えたい気持ち、また責任に対するプレッシャー

gengeという会社を知り、社員の皆さんを知り、同じ思いで全力で関わり、成長していこうという想い。

このようなお話をさせていただきました。


私たちは、自分の人生の転機となる大切な人との出会い。
そして、そこから得た気づきに対し、通り過ぎてしまってはいけないし、
忘れてしまってはいけない。

一つ一つ、自分の糧とし、それを少しでも多くの人、多くのことに生かしていきたいと感じました。


また、この講師という仕事をさせていただけるようになったのは、gengeの松井社長の支援があって実現したものであり、感謝の気持ちと共に、このご恩を必ずお返ししたい!

そして、共に支援しあえる関係になっていきたい!

という思いを改めて強く感じました。

gengeの皆様!

gengeの文化である
「ありがとう」でいっぱいにする!
ということと、
「子供達が早く大人になりたい!
お父さん、お母さんの会社で働きたい!」
と思える会社を作る。

ことを共に成長しながら育んでいきたい、実現していきたい!
と思います。

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