7月 エグチホールディングスはぐくみ研修

本日のテーマは

企業文化をはぐくむ
〜知っている山・出来る山・分かち合い〜



はじめに、江口社長のお話からスタートしました。

今までやってきたはぐくみ研修を、休んだ人に見させているか?
休んだ本人が見ろよ!
ではなく、見るべきだよ!
と促してあげることをしなければ底上げにならない。

個人の意識レベルが高いことは勿論いいことだが、
それを周りで促すことができるようになることが皆のためにもなっていく。

先日、何人か学生に会う機会があり刺激を受けられたそうです。

共通して言えるのは、ただただ1日を過ごしているのではなく、
3年後4年後を目標に置き、その日を過ごしている。
ということ。

「目的意識を持ち行動している」

その意識を持って今ここにいることで、その時につかめるものが変わり、5年後10年後には必ず変わってくる。

そして、それは年齢ではない。
どんなに若くても、目的意識は持てる。

というお話をいただきました。

私自身、常に目的意識を持っているか?
5年後、10年後をみているか?
今一度流されることなく、自分自身の人生に本気で向き合いたいと感じました。

「常に目的意識を持つ」
を忘れない!
と決めました。


そして、「自立(律)」について今一度考えました。
自分自身の「自立(律)」も勿論ですが、周りも巻き込み底上げがしていける「自立(律)」についてどう実践していけばいいのか

「One for All 
       All for One」
この言葉が頭をよぎりました。

「ひとりは皆のために、皆は勝利のために」

どんなに優秀な選手でも一人でできることには限界がある。
しかし、チームになれば「1+1」が「3」にも「5」にもなる。
これがチームプレイの素晴らしいところ!!

しかし、それには前提条件がある。
それは「ひとりひとりが『自立(律)』した大人である」ことが必要なのだ。


このことを我社でも話し合いたいと思います。



いよいよ研修がスタートしました。

「企業文化をはぐくむ」
「企業文化とは」
企業に根付いた価値観
教わらなくともその場にいるだけで身に浸みていくもの


良い文化をはぐくみミッションへ向かうことが大切

エグチホールディングスには「本気」という行動方針がある
・エクセレントサービスの提供
・常に改善、常に挑戦
・バディシップによる組織づくり

そして、その本気には4つのステップがある。
1.自分で決める
2.諦めずにやり続ける
3.ワクワク楽しくなる
4.周りがほおっておかなくなる

そしてその4つのステップができるためには
1.→決めることを決める
2.→諦めない理由をもつ
3.→達成した自分をイメージする
4.→自分の周りは皆応援者

あきらめる=本気ではない

そして、やる理由もやめる理由も自分を納得させるためにつけているだけだ。
と感じました。

諦めなければ成功と成長しかない。
失敗は諦めるということ。

失敗を恐れずやり続ける覚悟が「本気」なのだなと改めて感じました。


そして、エグチホールディングスの今までのはぐくみ研修を振り返り、多くのことを学んできたが、人間は忘れやすいものなので「知っただけ、わかっただけ」で実践しなければ、日に日に忘れてしまいます。


人間力
知力・感力・行力がバランスよくあり
それが合わさったところで活力が生まれる
それを場力(分かち合い)
ができることが人間力につながる。


自己実現の5つのステップ
知る→分かる→行う→出来る→分かち合う
        ⇩
知力→感力 →行力→活力 →場力

私たちは知った、わかったで「できている」と思ってしまう。
これは習慣の壁を越えて行う(実践する)をしてはじめて「出来る」に至る。

そして、それを分かち合うためには自我の壁を越えなければ分かち合うことはできない。

知力・感力=理解
行う=実践
出来る・分かち合う=体得


新しくエグチホールディングス内で企業文化にしようとしていることが2つある。
・必ずブラスワンで返す
・言い訳しない(いかなる環境条件においても)

この2つの企業文化を今現在、自分はどんな状況かを「自立型問題解決方法」ワークショップを通して確認しました。


実際自分で、客観的に状況の把握ができることと、人からのアドバイスにより気づくことがあり、一人では問題解決の糸口が見えていなかったことも明確になったように感じました。

何においても、まず自分の状況を把握すること。
そして人からの意見を素直に受け入れること。

これにより、人間力を上げることができ、かつ会社の企業文化を、共にはぐくんでいける近道になることがよりイメージしやすくなりました。


また、プラスワンについては私がイメージしていたものは
どんな些細なことでもちょっとだけでもプラスになることをする。
というイメージを持っていましたが、
皆さんの感想や、江口社長のお話を聞き、

プラスワンは羞恥心や自信のなさによりその行動を遮ってしまうことがある。

そして、やれることをやり尽くすことがプラスワンだ!

と聞き、そうだったのか〜!!
と衝撃を受けました。

今まで、プラスワンをすることは難しいな〜と感じていましたが、
迷うことなく出来ることをやり尽くせばいいんだ!
と思ったらプラスワンをすることにワクワクしてきました。


研修の後は
荒谷さんと横山さんによるプレゼンです。

充実体験から得た気づき

「荒谷さん」

北風と太陽について

はぐくみ研修で聞いたが太陽であり続けるということが腑に落ちていなかった。
しかし、相互支援が大事!
ということを思い出し、受ける側の心が大切なのではないかと気づいた。


本気について

自分が先頭切って本気でいなければならないと感じている。
しかし、常にとなると本気でないこともあることを気付かされる。
それを気づき言ってくれる仲間がいる。
また、一番大切なのは常に思い返すことが大切だと思う。


働く、について

人に迷惑をかけないように働く。
という友人がいた。
それってすごいことだと気づいた。

その意識を持っている会社はうまく回っていくだろうし、本気でやっていなければできないことだと感じた。

本気は目標や目的意識がないとなれない。

そして「働く」の語源を紹介され、人のために何かをするという意味だということに意識を持つことができた。

常にアンテナを張って意識することが大切と感じこれからも続けていきたいと思う。


「横山さん」

仕事に対する考え方

不動産の利益追求と駆け引きの世界でやってきたがいやになってしまい転職したが、やはり不動産業をやろうと決め職場を転々としている中、エグチホールディングスへ来た。

淀川長治さんという89歳まで映画の解説をされていた方が、映画が大好きで、映画に関われる仕事ができれば給料もいらない。という考え方で仕事をされていた。
自分も仕事に対してそういう考え方ができなければもったいないと思うようになった。

自分も不動産に対してそういう気持ちがあったことに気づいた。

結果もお金も付いてくる、自分がその仕事に対してどこまでできるかだ。
とお付き合いがある社長さんから言われる。

もちろん利益は大切だが、その考えが大切と自分も感じている。

その考えで仕事していると地域の方や業者の方など多くの方から情報が入ってくるようになった。

仕事に対して追求していきたいと思っている。
そして仕事を取りに行こうとする姿勢も大切。

今までしてきたスポーツや数々の仕事が今役に立っている。
今までのことを全部つぎ込んでやっていきたい。


というプレゼンにて終了いたしました。


次回8月は、メンター制度を取り入れるために、
改めてメンター・メンティーとは?
エグチホールディングスにとって取り入れるとどうなるのか?
を含めた研修の予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

いつも読んでいただきありがとうございます!
来ていただいただけで、元気が出ます!