7月 genge社内研修

今月から新テーマで

「gengeびと」
〜感動と共感の人財育成〜

gengeには「gengeびと」という文化があります。

「gengeびと」とは何か・・・
そして改めてメンタリングとは何か、メンター、メンティーとは何か
の原点を振り返りながら、この「gengeびと」について確認の研修となりました。


「gengeびと」とは・・・
自由に発想し、本気で実行していく
その本気の集団が
「gengeびと」である


「本気」とはなにか?
本気の4つのステップ
1.自分で決める
2.あきらめずにやり続ける
3.ワクワク楽しくなってくる
4.周りが放っておかなくなる

ということを学びました。

「本気」とは・・・
結果を気にするより本気を気にする。
結果は本気によって変わるから。

ついつい結果を出すことを重視し、どうしたら結果が出るのか悩み、
悩んでいるだけで時間が経ってしまい、行動することを恐れてしまう。
そのため、いつまでたっても結果が出せない状態が続き、
「自分には能力がないのではないか・・・」
と不安になり自信を失ってしまう気がする。

それを解消するためには、まず「本気になる」ということから始める。
本気になれば、いろいろなアイデアが生まれる。
やってみよう!
という気になる。
行動できる。
結果が出る。

という思考にまずは変えていくことが必要なのだと感じました。

そして、たとえ結果が失敗に終わったとしても
「あきらめずにやり続ける」
ということが大切である。
あきらめないためにはどうしたらいいのか?
それは、「あきらめない理由をつくる」
ということ。

その理由はわかりやすいものであればより効果的とも感じました。
また、「自分のため」ではついついあきらめてしまうことも
「誰かのため」「何かのため」
という理由にすると、より頑張れる。
結果が出やすいようにも感じました。

さらに、結果が出た時の楽しみ、喜びをイメージすることも効果的なようにも感じます。

そして、そんな自分を見ていたら、周りの人たちが放っておかなくなるし、
「誰かのため」と思って頑張れる。
ということは、自分の周りには「メンター的存在の人たち」が沢山いることに気づくことができるとも思います。


「メンターとは」=支援する人

自分のメンターを増やしたければどうしたらよいか?
それはまずは自分が「メンター」となることを決めること。

「支援して!支援して!」と言っている人には誰もメンターになってはくれない。
まずは「自らが支援者メンター」になり、その姿を見せることで、人はその人のメンターになりたいと思う。



「あり方」が最も大切。

メンターとメンティーはお互いが尊敬し合う関係であり、
メンターはメンティーを助けることで学ぶことができる。
それは、自分にはないキラリとしたものをメンティーに見つけることができる。
まずは、それがスタート。

そして、そのメンティーの状態をしっかり捉え、そのメンティーに的確なボール(おしえる・はげます・ひきだす)を投げ分けることができるようにする。

その上で大切なことは
・可能性を見つける。
 そのためには引き出す前に、知らなければできない。

・支援する
 自分は正しくて相手は間違っているという概念を払拭しなければならない。

この2点を常に念頭に置きながら自分自信を律し続け、メンターとしてのあり方はどうなのか?
と問い続ける自分でありたいと思います。


メンターの特徴

1.身近な相談者
2.相手のために自分と闘うことができる
3.相手をやる気にさせる

自分は今、この3つができているのか?
それを感じながら人との関わりをもっていけば、自分自身ももっと豊かな人間関係を築けると感じます。


メンターとしてのあり方

1.バディシップ(お役立ち精神)
 人は良い人ばかりで、人の役に立ちたいと思って生まれてきた。(生善説)
 しかし・・・
 ・スイッチがOFFになりやすい
 ・自己欺瞞になりやすい(箱の中に入ってしまう)

OFFになっていないか、箱に入っていないか確認しよう、お互いに!

2.パラダイムシフト(枠)
 枠とは自分の価値観である。
 しかし・・・
 ・自分の枠にとらわれてしまっていると、相手の枠を「間違っている」と捉えてしまう。

「間違い」ではなく「違い」と捉えよう。

3.信頼関係
 「信頼」の対義語は「期待」である
 
 信頼関係があれば怒っても叱っても効果がある。
 期待は期待通りにならないとイライラする。
 それは自分の想い通りになっていないから。


しかし、期待がいけないわけではない。
「期待」とは「期を待つ」と書く。
短期的な期待はやめましょう。

とお話がありました。

私の中では、「短期的な期待」とは、もはや「期待」ではなく
「見返り」とか「あたりまえ」
と思っているのではないかと感じます。

そもそも、「期待」に対する定義を勘違いしているのではないか?
と思うようになりました。
「期待」という耳障りのいい言葉にすり替えているだけではないか?と・・・

これから、「期待」という言葉を使うときは、気をつけていきたいと思いました。

そして「信頼」
この信頼は自分の身近にいる大切な人に、「信頼」で接することができているのか?
自分は、今本当にこの目の前にいる人に「信頼」で接しているのか?
このことも、常に感じながら大切な人たちと接していきたいと思います。


その上で、その前に最も大切なこと
「自分を信頼していますか?」

自分を信じていない人に、相手を信頼することができるか?

この問いかけにドキッとしました。

確かにそうだ・・・
まずは自分を好きになることからだ・・・


自分を好きになるきっかけとして
「自信」をもつ。

どうしたら自分に自信を持てるのか?
自信の定義は・・・

「自信は質ではなく量」
大きい事を一つ成し遂げるより、小さい事を沢山成し遂げる事である。

と知る事ができました。


どうしたらできるか?

「凡事徹底」
誰にもできる事を誰にもできないくらいやり続ける。


そんな方法も知りました。


最後に・・・
始めのgengeびとが目指すところとは・・・

・ありがとうでいっぱいにする
・スタッフ全員1日一人のファンを作る
・先輩、後輩、同僚、お客様、自分に関わる全ての人、物に感謝する

この3つをするにはどうしたらいいのか?


今までにもgengeの中で、良い文化も悪い文化もある。

これからのgengeの文化は、
良い文化を伸ばしていこう!
悪い文化をなくしていこう!

どんな小さな事でもやり続け、文化にして
素敵な文化をこれからも共に作っていこう!

という言葉で研修を終了いたしました。


これからもより素敵なgengeとなって行くように、私も共に文化を作っていきたいと思っています!

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