第27回 エグチホールディングスグループはぐくみ研修 「メンタリング研修」

平成27年度より厚生労働省が「職場定着支援助成金制度」を推進することとなりました。

この助成金は、事業主団体が、その構成員である中小企業者に対して労働環境の向上を図るための事業を行う場合に助成するものであり、雇用管理の改善を推進し、雇用創出を図ることを目的としているものです。


今回、エグチホールディングスではこの目的に賛同し、愛知県でもモデルとなる企業となるため、先陣を切り「メンター制度」を取り入れることとなりました。
その第一歩となる

「メンタリング研修 よきメンターとなるために〜メンター制度から企業文化へ〜」
と題し、研修をいたしました。

国の助成金の申請をするにあたり、多くは「助成金」を目的に申請される企業があります。

しかし今回、エグチホールディングスは「助成金」目的ではなく、国の掲げた目的である「労働環境の向上」に賛同し、「社員満足」のため
この会社で働くことに喜びを感じながら働ける職場づくりをすることを目的とし、

さらにはメンター制度を取り入れることはあくまで「手段」に過ぎない。
最終目的として「人を育てる風土を根付かせる」
その目的を「本気で」達成するために導入することを決めました。




今現在、人口がどんどん減っています。
しかし、好景気がやってくる。
そんな中、企業はいかに人財を確保することができるのか。
そしてその人財となった社員の方々が、この会社で働けてよかったと喜びを感じることができるか。
それを叶えることができ、双方が財産となる会社づくりをしていく。

そのために人が辞めない会社、人が孤立しない会社を作るためのメンター制度の導入です。

という前置きのあと、実際どう「メンター制度」をとりいれていくのか
の説明がありました。

そして、はぐくみ研修としてメンタリングを学ぶ上で重要なことを再確認しました。

最後に、メンター制度を取り入れ「成功」とは
・メンティーの目的目標が整理され、やる事が明確になる。
・相手と関わる機会が増え、信頼関係が築けた。
・何でも言い合う事が出来、互いの成長に貢献できた。
この事ができる事が成功としていこう。

と確認し終了となりました。


エグチホールディングスの理念の中に「エクセレントサービス」
があります。
社員満足を考えられていないのに、お客様にエクセレントサービスはできない。

そして文化として「必ずプラスワンで返す」
これは常に相手に全力を尽くす。

ということとしています。

今回強く感じたことは、
このメンター制度を取り入れるにあたり、説明を含め、はぐくみ研修の間
社員の皆様が「自分事」として話を聞かれている姿勢。

これを見て、決して会社にやらされている訳ではなく、
自分たちの会社を「本気で」よくしていきたい!
自分たちでいい会社にしていきたい!

という「覚悟」「情熱」をひしひしと感じました。

そして、会社の「理念」が飾り物ではなく、社員一丸となって目指していく
「本物の理念」になっていることを確信しました。

この姿を見て、この会社は絶対、今以上によくなる!
絶対愛知県で一番の「手本」「見本」になっていく会社になる!

これからのエグチホールディングスの未来にワクワクしています。



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