8月 genge社内研修

本日はお店の中での研修となりました。

プロジェクターも旅立っており見つからず、肩を寄せ合い
座談会のような雰囲気で研修がスタートしました。

たまには、こういった形も距離がぐっと縮まりいいものですね(^ ^)


今月は2チーム目となるため、先月と同様

「gengeびと」〜感動と共感の人財育成〜

gengeびととは
自由に発想し、本気で実行していく
その本気の集団が「gengeびと」

それは常にお客様に感動していただけるなら
「本気で」実行していくという思いを持った人間の集まり


今回、はじめてメンタリングを聴かれるメンバーもみえることもあり
「メンターとは」
「見本・信頼・支援」
について話があり、今まで実はしっくりきていなかったことが一つの線としてつながる気づきがありました。


今までのメンタリングの話の中で、
「怒る」と「叱る」はどちらが有効だと思いますか?
と問うくだりがあり、結果どちらも有効ではない。
「信頼」がまず大切というはなしがあります。

その後に
「信頼」の反対語は「期待」
というくだりがあります。


その部分が今まで、私にはしっくりこず
メンターの大切な
「見本・信頼・支援」
がそれぞればらばらに大切なものと感じていました。

しかし、今回話を聞き
今メンターを理解する上で大切なことを言っているから、持ち帰ろう。
と思った時に印象に残っていた部分が、実はそこが重要ではなかった。

本当に重要なことはまずは「信頼」であったことに気づくことができました。

自分が思う通りに他人を動かそうとして叱ったり怒ったりしても思う通りにはならない
→信頼される人間になれば自然と他人は手本・見本にしたくなる。
→自然とメンターとなることができる

ということがどうしても「叱ってはいけない」「怒ってもいけない」
「期待してはいけない」
にフォーカスが当たってしまっていて、「きれいごと」のように聞こえていた気がします。

しかし、本来ここで伝えていることは、自分自身が信頼される人間になることが重要で、自分自身を信頼できる人間になることが重要であるということ。

もっと言えば信頼している人から叱られても怒られても「嬉しい」とさえ感じることができるようになるのが人間かもしれないな〜と感じました。

結果メンターとは
「信頼→見本→支援」
であり、「信頼」さえクリアできればあとは自然な流れでメンターになっているのではないかとさえ感じました。

もっとも大切なことは「信頼」
他人ではなく、まずは自分自身が信頼に足る人間になれるかどうか!

余分なことは考えず、そこだけにフォーカスしていきたいと感じました。


また、gengeの理念の中に「ありがとうでいっぱいにする」
という言葉があります。

人が相手に「ありがとう」を伝えようと思うと、考えてみるとなかなか1日の中でも多くあるわけではないなと感じます。

そんな中、飲食店さんやサービス業をされている方は、仕事の中でも常に「ありがとう」
を伝えることができる機会がとても多い職場だとふと気付きました。

「ありがとう」という感謝の気持ちと
「信頼」する「信頼」される
を意識して日々過ごすことができれば、それだけで大きな変化ができてくるのではないでしょうか?


「小さなことからコツコツと」
「小さいことを大切にしている人ほど成功者が多い」
「凡事徹底」

いつか、ではなく今からできることをコツコツ始めていきたいと思います。

今日もいい気づきをいただきありがとうございました。

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