第28回エグチホールディングスグループ はぐくみ研修

今月のエグチホールディングスグループ はぐくみ研修は

木野専務より
新入社員さんの紹介
エグチホールディングスがフィリピンで行っている新事業について紹介があり

その後、ミスを繰り返してしまったことを自ら振り返り
「自立型問題解決法」を行い、社長へ報告をされた社員さんのお話がありました。
はぐくみ研修で学んだことを実践し、成長してきているなと実感した。
と社長と共に話されたそうです。

今、この「自立型問題解決法」が非常に大切だとエグチホールディングスの中でも意識をされています。
その中で、最近事故を起こしてしまう社員が多いことにフォーカスし、この「自立型問題解決法」にて「問題解決するためには何をすれば良いのか」を明確にするため3名の社員さんがプレゼンをされました。

車は毎日乗っていると、ただの移動手段にしか感じなくなってしまいます。
しかし、車という乗り物は、一瞬にして人の命を奪ってしまったり、自らの命を失うことがある乗り物であり、そのハンドルを自分が握っているという意識を常に持つことが大切だと思います。

私も、一瞬の気の緩みや、「まあいっか」をなくし、命を大切にし仕事をしていきたいと思います。


本日のはぐくみ研修テーマは

習慣の原理原則
〜良いクセをつくり、悪いクセを断ち切る〜

「人間に能力の差はない
あるのは習慣の差だけ」

現在の自分は過去から作られたもの、しかしこれからの自分はどういう習慣を身に付けるかによって変わる。
それは今からでもできる。

習慣形成のお話を聞くと、いつもこのフレーズが心に残ります。

習慣を身に付けるためには、行動することや、考え方に意識することからスタートし、それが無意識でできるようになって初めて自分の能力になります。

顕在意識から潜在意識に変わり、考えたり行動していることが良い習慣によるものであれば、自然と良い行動と良い考え方ができるようになる。
ということですね。
そうできるようになったらきっと自分自身も幸せになるし、自分と関わる人たちも幸せな気持ちになることができるのではないかな、そんな考え方や行動ができるようになりたいな。
といつも思います。

そして、会社の皆がそんな良い習慣がつけばとても楽しい、過ごしやすい会社になると思います。

では、どうしたらそれが出来るようになるのでしょうか?

それが「自立型問題解決法」というものだそうです。

「自立型問題解決法」
早速ワークショップにてどのように解決法を導き出すのか実践してみました。

無意識でしてしまっている悪い習慣を認識する。
無意識でしている良い習慣を認識する。

その上で
続けている習慣
やらなくなった習慣を書くシートに記入しました。

この項目を記入している時、混乱してきました。
あれ?
これどちらになるんだろう・・・

それは
悪い習慣をやらなくなると良い習慣となり
良い習慣をやらなくなると悪い習慣になる

続けていることが良いこととは限らないし、やらなくなったことが悪いことというわけでもない。

何を続け、何をやめるのかの選択をしっかりつけることが良い習慣をつけることにつながるのだなあ、と感じました。


そして、やらなくなった習慣を「問題」としプラス受信し、自己責任を考える。
そこから問題解決の手段の選択を考える。

というシートに記入しました。


このシートを記入して感じたことは、やれていない原因は
計画を立てる
目標を持つ
時間を作る

この3つが出来ていないことだと感じました。

皆さまからの発表を聞き、それは確信に変わりました。

その後、「インディアンの教え」という動画をみました。
鷹の一生についてのお話でした。
鷹が40年生きた時に下す自分自身の人生への決断。
壮絶すぎて、自分も同じくらいの年齢ということもあり、心に迫るものを感じました。


最後に講師の近藤がいつも話している
「残りの人生で今が一番若い。どんな決断をしていくかがこれからの人生を決める」

という言葉に自分の人生にさらに真剣に取り組みたいと思いました。
良い習慣をつけ、皆で成長していきたいと思っています。



はぐくみ研修の後は、「充実体験から得た気づき」の社員さんプレゼンです。

藤本さん
中学卒業とともに働くことに興味があり、働く人生を選んだそうです。
しかし、社会は甘くないと感じる出来事が多々あり、様々な経験をする中、大事故を起こしてしまい、飛んできてくれた親の姿を見て、親のありがたみを知る機会に出会えたそうです。
そして、自分でお店を始めた時も大変な生活の中、子供もまだ小さかったこともあり奥さんと支えあいながら頑張った時期があったからこそ、今の揺るぎない信頼関係ができ、家族のありがたみを大変感じることができるようになったと報告されました。

司朗さん
ずっと小さな幸せに気づかずに来た。
感謝の気持ちがわからなかった。
傲慢だったということに気づくことができたそうです。
それは、奥様と出会いどんな小さなことでも喜んでいる姿を見て
「幸せを感じることも能力だ」
という言葉が素直に入ってきたそうです。
そして、どうしよう・・・
どう感謝の気持ちを伝えれば良いのか・・・と考えた時
「ありがとう」の言葉だと感じたそうです。
始めはとってつけたような「ありがとう」を続けるうちにいつしか感情が入り、笑顔で言えるようになり「感謝」が自分の中に落ちたのを感じたそうです。
今までの自分を振り返ることでそのことに気づくことができたそうです。

田澤さん
今まで28年働いてきて3名の心に残る社長が見えたそうです。
車のディーラーの社長から言われたことは「仕事してて楽しいか?会社を変えようと思わないか?会社は違法でない限りどんな風にも変えることができるんだぞ」
との言葉で仕事の仕方が変わり「会社を変えること」を楽しみに仕事をすることができたそうです。
他2名の社長からも様々な学びを得たことで、今の田澤さんの仕事のスタイルとなっているお話をされていました。

来月は10月17日(土)です。
楽しみにしています!

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