メンタリング研修にて静岡へ行ってまいりました!!

今日はメンタリングの研修で静岡に来ました。
4年間に及び学んできたメンタリングを、
僕の角度での気づきを話しさせてもらいました。


3年半前、僕がメンタリングを学びに静岡に来た頃は、
お金に余裕がなく、片道3時間以上かけて鈍行列車で来ていました。
仲間に新幹線で一緒に行こうと言われたりすると、
ドキッとしたものです(笑)

とにかくメンタリングを完全に自分のものにしたかったので、
静岡へ通うことを決意したわけですが、
通っていると交通費もバカにならないので、
おっしょさん(師匠)である伊藤さんのご自宅に寝泊まりさせてもらい、
月の半分以上を共にさせていただく時間を、
1年半過ごしました。

あの頃は名古屋の仲間たちに、
「なんで静岡まで通う必要があるの?」
「仕事大丈夫?」
と心配されました(汗)

自分は昔から、
「これ!」と思ったものは、
何が何でも身につけたいんですよね!

師匠たる人を見つけたら、
その人が吸っている空気、
飲んでいる水、
食べているご飯、
何気なく交わしている会話・・・

出来るだけ近く共に過ごすことで、
とにかくよく見て聞いてマネをする。


「こんちゃん、これからの生活、いついかなる時も、メンタリング的に考えたら・・・を意識するんやで」


この言葉でスタートした静岡の生活でした。
本当にどんな些細な事でも、
「メンタリング的に考えて」を意識して生活していました。

だから今は自分のことを、
メンタリングの「オタク」だと思っているくらい、
身体に染み込んでいます(笑)
あれから4年が経とうとしているんですね。

僕は最近「守破離」(しゅはり)のことをよく考えます。

何かを極めるときの成長過程なのですが、

守・・・型を守る(これと思った人の徹底的なマネ)
破・・・既存の型を破る(あえて否定、逆のこともあえてする)
離・・・型から離れ自在となる(自分のものとなり、自然体でふるまえる)

こんなイメージでとらえています。

師匠の教えを進化させることで、それをまた伝承していく。
それが師匠に対する、1番の恩返しだと思うんですよね。

師匠の思いは複雑なものがあるかもしれませんが(笑)

自分が成長することで色んな人の役にたてるようになり、
もっともっと喜んでもらおうと思えば、
極めていくものも増やしていきたくなります。

技術や技能のことだけではなく、
人としてのあり方や、考え方みたいなものも、
極めていくものに入ると思うんですよね。

これからも自分の経験を通じて、
仲間と共に成長し、社会に貢献していきます!

静岡の皆さん、ありがとうございました!

そして、いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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