第29回エグチホールディングスはぐくみ研修

本日の研修は、いつもより早い時間に集合をし
江口社長が今、社員の皆さんに伝えたいことをお話しされる時間からスタートしました。

それはエグチホールディングスの経営理念にもある
「エクセレントサービス」とは何か?
「プラスワンで返す」とは何か?
というお話しです。

これは私がつい先日縁があり、見ることができた動画と講演から
「本当のエクセレントサービスをするために必要なことは何か?」
を深く考えることができ、今まさに私自身がこの考え方にシフトしなければ
会社として「エクセレントサービス」を一丸となってしていくことはできないだろうと
感じていたことでした。

ちなみにその動画を紹介させていただくと
「日本一幸せな従業員をつくる!〜ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦〜」
という動画です。

その旬なお話しと同じような内容を江口社長が話され始め、ワクワクしながらお話しを聞いていました。

「エクセレントサービスとは」
相手の立場になって自分の出来る最大限をすること
そしてそれをする為にはエクセレントの報連相が必要である!
なぜ?

それは本当のエクセレントサービスをする為には、自分一人の力だけではできない。
ということだと感じています。

私たちは会社に入り、仕事を任されると、その仕事を完璧にやることが自分の仕事
と思いがちです。
確かに、任された仕事を全力ですることは必要なことですが、それでエクセレントサービスはできるのでしょうか?

お客様に直接関わらない仕事もあると思います。

エクセレントサービスといっても具体的にどうしたらいいのかわからない・・・
直接お客様に会うことがないからできるチャンスがない・・・
など、どうしたらエクセレントなサービスができるかわからない。
といった方も多いと思います。

そもそも、エクセレントサービスはお客様に直接できることだけがエクセレントサービスなのでしょうか?

ではエクセレントサービスで有名なリッツカールトンホテル
ホテルアソシア名古屋駅前ターミナル
は、なぜエクセレントと賞賛されるサービスができたのか?

その違いは、自分の出来るサービスを自分だけでするのではなく

「会社の仲間が、いかにお客様にエクセレントサービスができるかを
会社の仲間全員で支援する(エクセレントサービスをする)こと」
ができて初めて、会社としてエクセレントサービスができる会社
に生まれ変わるのではないかと感じています。

これは、自分の仕事は今、目の前にあるものだけではなく
会社全体の仕事が自分の仕事
「他人事も自分事」
と捉えることができて、初めて実現することだ。

と感じていますし、江口社長も多くのことをお話しされていましたが、
そのことを強く皆さんにお伝えしているのだろうと感じながらお聞きしていました。

その為に必要なのが
共通の意識を持つ
共通の時間を持つ
共通の想いを持つ
それをするためには報連相が必要になってくる。


江口社長の力強い
「今変えなければ未来はない!」

という言葉を聞き
社員同士のエクセレントサービスの先にお客様や地域の方々へのエクセレンたサービスがある!
そんなエグチホールディングスに前進していく姿を想像しワクワクしております!




そして本日のはぐくみ研修のテーマは
自己受容を深める〜自分の未来の力を発揮する為に〜

自己受容とは
ありのままの等身大の自分を認め受けいれること。

これは、自分自身と向き合い、自分を知ることであり
できない自分を卑下する必要もないし、
自分はこういう人間だから仕方ない
とあきらめることでもない。
ということは気をつけたいと思います。

自分を知った後で初めて、
どうしたら「自己実現」できるのだろうか?
を考えるスタートラインに着くように感じます。

では
「自己実現」って何?
ユング曰く
自分らしい自分になっていくことが「自己実現」である。

ではその目的を達成する為にはどうしたら良いのか?

それは自分の基盤をしっかり作り「自我を確立」することで
自己実現を達成していくことができるそうです。

ではその
「自我の確立」をする為にはどうしたらいいのか?
それは思い通りにならないことへの耐性をつけること。
だそうです。

耐性をつけるとは?

現代の日本は非常に恵まれ、ものに溢れ、満たされた生活をしている人が多いと思います。
住む家が普通にあり、食べるものも困ることもなく、着る服もあります。

そんな満たされた環境で、私たちは我慢することが減ってしまったと思います。
それと同時に当たり前にあることに感謝をする、という気持ちも失われていると感じます。

しかし、なぜかこんなに満たされているにも関わらず、足りないことにフォーカスすることをやめられません。

結果「もっともっと」となり我慢することを忘れてしまっているのではないでしょうか?
我慢ができない自分に気づいてもいないかもしれません。

我慢ができない自分とは、結局、自己中心的にしか考え行動できない自分になってしまうということではないでしょうか?

客観的に我慢できない大人の姿を見た時、そんな人になりたいと思う人はいるでしょうか?
恐らく自分はああなりたくないと思うでしょう。

それは「自己実現」とは程遠い姿、ということになるのだと思います。

今、こうなってしまった大人たちの姿を子供に見せている。
それは将来、その子供たちも我慢することができなくなってしまう。
「自己実現」できない人生を歩む。
ということを意味していると思います。

それを思うと、ぞっとします。

では、
どうしたら耐性をつけることができるのでしょうか?

それは
自ら意識して、不自由な経験をすること。
失敗や挫折の体験をすること。

楽を選ばず、自ら苦労をし、成長することから逃げないことではないかと思います。


私はこれから以下のことを自分の考えたり行動するとき
意識していきたいと思います。

今、
楽していないか?
逃げていないか?
成長の機会を逃していないか?
足るを知ることができているか?
他人や環境のせいにしていないか?
自分の気持ちに正直か?
自分を守る為に他人を傷つけていないか?
自己実現に向かっているか?

自分の未来の力を発揮できるようになるため、自己実現に向けて頑張っていきます!

長文になりましたが、お読みいただきありがとうございました。

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