10月 genge社内研修

今月で4チーム目となり最後となりましたテーマは

「gengeびと」文化
〜感動と共感の人材育成〜


gengeには
「gengeびと」という文化があります。
自由に発想し、本気で実行していく
その本気の集団が
「gengeびと」である

私たち、gengeのメンバーはその一員になれているのか?
という振り返りからスタートしました。



本気になるためには何が必要なのでしょうか?

自分がどんなときに本気になれているか?
そう考えたとき、それは自分で決めた時。
確かに!他人からどれだけ進められようが、
逆にどれだけ反対されようが
自分でやる!
と決めたことは本気になって取り組むことができたように思います。

しかし、その次に大切なことは
「あきらめずにやり続けること」

これがなかなか難しい・・・
気づけは、やらない理由をやらない言い訳を
自分が納得できるようにつけ、やめてしまう。
その方が楽だからです。
他人のせいにしてみたり、環境のせいにしてみたり・・・

時には、やらないことを決め、「決めることを決めた気分」
になって正当化していることさえあります。

自分の人生の中で、あきらめずにやりつづけていることがあるのか?
と考えてみました。

思い当たらない・・・

一つだけある気もするが、それも揺らぎながらの状態。

このままでは、私の人生何もなし得ることなく終わってしまうのでは?
という恐怖感が芽生えてきました。

今日から、明日からでもいい。
どんな小さなことでも「あきらめずにやりつづける」習慣をつけていきたいと思いました。

そして、それを成し得るためには「自立(律)」
すること。
そして「自分に自信をつけること」
が大切とも感じました。

<やり方>ではなく<あり方>

を意識し続けること。


そしてもう一つ意識し続けていきたいのは
自分のことだけではなく、他人のことを想うこと。

「まず、自分」
になってしまっていないか?
本当に相手の助けになっているのか?

まずは自分の思い通りにしてから人のこと
では本当のメンターとは言えないと思います。

相手の自由な発想を受け入れ、支援できているのか?
「自由な発想は個々の考えを大切にしてできること」

それを大切にできているか?


信頼関係をつくることに苦戦することが多い世の中だと思います。
どうしたら信頼される人間になれるのか?

それはやはり<あり方>が一番大切ではないでしょうか?
そのあり方に自分自身が理想に近づいているな
と感じることが、自分の自信につながるのかもしれません。

まずは、あり方をつくるために何を決め、何をやり続けていけばいいのか?
自分自身、そして会社全体としても考えていきたいと思います。


写真は自分自信と、そして社内の悪い文化と良い文化について真剣に向き合うgengeびとです!

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