クラブメンター岡崎チャプターへ・・・メンタリング講演11月

丸1年ぶりに訪れた、クラブメンター岡崎チャプターの勉強会に、
メンタリングの講演をさせていただきました!

内容は1年の総まとめ、「メンタリング総論」です!



この日は、静岡から飲食店をコンサルティングされている、
江間さんがお越しでした。
江間さんは御年66歳でいらっしゃるんですが、
それを感じさせないパワフルな方で、

「今更、その年で勉強してどう?」

と人から言われると

「人間、一生学びでしょ!成長するって決めてるから!!」

と返答するそうです。さすがです!!


今回、江間さんが岡崎チャプターの定例会に来られた目的は、

「私のメンタリング勉強会活用術」

というプレゼンをするためです。


これは面白いプレゼンでした!


通常20分のプレゼンの時間を大幅に超え、
約1時間に及ぶプレゼンで、
改めて学ぶ姿勢について深く考えさせられました。

その江間さんがおっしゃる基本的な考え方は、
「虚心坦懐」です。
難しい言葉ですね・・・恥ずかしい話、僕は初めて知りました(汗)
まだまだ勉強不足です・・・。


意味は、
「素直に、先入観をもたず、心を開いていること」
だそうです。


確かに、ありますよね!
「あ、これ知ってる」とか、
「これ聞いたことあるから、もういいわ」とか、
「この人は話し方が下手だな。時間がもったいない」とか・・・
あげだしたら沢山の先入観をもっていたりします。

この姿勢でいくら良い話を聞いたところで、
まったく無駄な時間を過ごすことになりかねませんよね。

僕は思い出しました。
メンタリングを、
「もらう側」の立場で聞いている時と、
「伝える側」の立場で聴く時では、
まるで世界が違った経験をしたことを。


学ぶのは自分のためにしていることなのだから、
同じ時間学ぶと決めたのなら、
学ぶ姿勢をいかに作り、成長の機会を逃さないようにするか!
じゃないかなと思います。


だから、聴く姿勢次第で成長度合いが変わるってことですよね。

あまり本編の内容に触れると観に行く人に対して、
ネタバレになってしまうので、
これくらいにしておきます。

興味のある方は、
江間さんのプレゼンは、全国のクラブメンターのチャプターでやられる予定で、
11/17(火)岐阜チャプター、11/21(土)名古屋N-1チャプター、
に来られるそうなので、
クラブメンター関係者は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?


最後に、懇親会で更に学びを深めました!
やっぱり、1番学べるのは懇親会ですよね!
なんせ、聴く話すが双方向ですからね!!



いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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