第7回 東海信和はぐくみ研修 Aチーム

皆様こんにちわ!

早いもので、東海信和にてはぐくみ研修をスタートして1年となりました。
今回でAチームは今年最後の研修となります。

1年間、東海信和の皆さまと共に学ばせていただき感じたことは
とにかく素直!
わからないことはわからない、心に響いたことは深く感じたと表現され
例え今日の研修だけで理解できなかったとしてもそこで終わりにせず、考え続ける
取り組み続ける。

東海信和の皆さまから真摯な姿勢を非常に学ばせていただきました。


そんな皆様と学ぶAチーム今年最後のはぐくみ研修のテーマは
「自分と向き合い自分に問いかける」
〜ビリーフを知る〜

世の中には様々な情報を得る機会があります。
本やテレビ、セミナーなど様々な方法があります。

その情報は何気なく見たり聞いたりしていると
「知ったつもり」「わかったつもり」
で終わってしまします。

それらを「どう自分ごととして捉えていくか」
それがこれからの自分の人生に大きく影響していく。
という意識を持つことからのスタートと感じます。

そして、自分ごととして捉えた時初めて
「自分と向き合う」
ことができるのだと思います。

さらには自分と向き合うことで初めて
「自分のビリーフ」
に気づくことができるのだと思います。


ではビリーフとは何なのでしょうか?

それは「常識」であると思います。
言葉で表現すると
◯◯あるべき
◯◯でなければならない

というものだそうです。


例えば
上司や先輩には敬語で話さなければならない
とか

脱いだ靴は揃えなければならない
とか

優先席には座ってはならない
とか

考え出したら限りなく出てきます。
当たり前と思っていることが全てビリーフだということです。


しかし、ビリーフはいけないものなのか?
ビリーフは無くさなければいけないものなのか?

それはむしろ無くしてはいけないもの
だと思います。

ビリーフを無くしてしまったら「非常識」
な人間となってしまうからです。


では、どうすればいいのか?

研修では「ビリーフを緩めてみる」とありました。

私もかなりビリーフがガチガチにある人間でしたが、最近思うことは
自分の常識は、自分の身近にあった環境や親、人によって作られたものであり
10人いれば10人ともその環境が全く同じ人などいない。
むしろ10人全員違うことが当たり前であって、自分の「常識」は絶対のものではない。

と気づいた時から、「ビリーフを緩める」感覚がわかるようになった気がします。

ただ、自分の常識「あたりまえ」というのは、あたりまえになってしまっているからこそ気付けない・・・

まずは「自分のビリーフ」を気づく
というところを今回の研修でworkを通じ、皆それぞれ向き合いました。

その中で「自分のビリーフは大切なものだけれども、自分を苦しめているものでもある」
と気付きました。
自分を「枠」に捉えてしまう一つの要素、原因ともなりかねないということです。

まずは「自分を知る」こと、「自分と向き合う」ということを意識し続けていきたいと思います。

そして自分を好きだから、皆を好きと言える。
そして本当に感謝できる人間となる。
という思いを大切にしていきたいと思います。

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