クラブメンター浜松チャプターにて講演させていただきました

クラブメンターにての講師活動の一区切りとしまして、浜松チャプターにて
「総論」をお話しさせていただきました。


クラブメンターにはメンタリング概論から始まり、総論まで
12個の要となるコンテンツがあります。

改めて振り返ることができました。


まずは、メンタリングとは何が一番大切なのか?

それは「共感」
であるとのお話しから始まりました。

指示命令ではなく、やる気にフォーカスする。
「共感」によって人は動く。

講師の近藤がメンタリングを学ぶ、話す上で何を目的にしているか?
と聞かれたら
・自分が目指す姿を思い出すため
・自立(律)型相互支援できる社会を作るため

の2点を目的にしているとのことです。


私は何のためにメンタリングを学んでいるのだろう?
と問いかけてみました。

その答えは、
人を少しでも幸せに、元気に、笑顔にできる自分となるため。
そのためにまず、「幸せになる考え方」を学び身に付けることが目的。
と思い浮かびました。

合わせて思い浮かんだのは、中学生の頃に「こういう人間でありたい」
と思っていたことで
「本当の意味での強く、優しい人間であること」
という言葉も思い浮かびました。

それは今も変わらず自分の中にあることを思い出しました。


12個あるコンテンツの中で何が印象に残っているか?
という講師の近藤の問いに、皆さんそれぞれの思いを持って手を挙げられていました。

中でも、一番心に残っている方が多かったのは
自立(律)型姿勢
でした。

私も特に印象に残っています。

それは、今思うと自分の中にあった「本当の意味の強い人間」
という部分ができているのか?
という疑問を持ち続けていたからではないかと思います。

私は自立(律)というものが必要とは思いながらも、なぜ必要か?
という部分に深掘りできていなかったように思います。

このコンテンツを聞いて衝撃を受けたことは
「一人一人が自立(律)している人間同士が初めて助け合える関係性となれる」
ということでした。

自立とは自分だけが立てば終わりではない、始まりにすぎない。
ということ、そして
自律とは、常に自分と向き合い続けること。
それを、いかなる環境条件においても「言い訳をせず」「全力で」やり続けているのか?

自分自身の甘さを思い知ったコンテンツでした。


今、この12個のコンテンツを振り返り、さらに皆さんが印象に残ったコンテンツを掘り下げて聞いてみると
もう一度聞きたい!
とワクワクする気持ちになりました。


ずっと来たかった浜松チャプターにお邪魔することができ、
浜松チャプターの家族のような、兄弟姉妹のような雰囲気に
ここなら安心して「素」のまま学ぶことができる場所だな〜
と暖かい気持ちになりました。


また、機会がありましたら是非一緒に学ばせていただきたいです。

浜松の皆様、本当に有難うございました。

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