第8回目 東海信和はぐくみ研修 Aチーム



相手が求めるものを知り、それを与える。

個性學を知ってもらおう。ということで、
今回は1チーム5人のグループワークを行いました。

みなさん楽しそうに参加していて、見ているこちらもわくわくしました。

人数の関係上、私も参加させていただくことになり
何をするのかも知らされていない状態なので、
研修を受ける方々と同じ気持ちで取り組むことができました。

個性學とは自分の生まれた日付(私の場合は1993/09/16生まれ)で決まり、
その生まれ持った「特性や能力」を客観的に理解し、磨いていく。というものです。

個性學の創始者(石井憲正さん)がたくさんの人の傾向を調べ、統計を取り
個性學というものを作り出しました。

その統計をもとに自分の志向を確認し、みんなには教えずに
「その志向を当ててみよう」という、ゲーム感覚の面白いワークを行いました。

当てる際に、人志向、城志向、大物志向の3分類があるのですが
その3分類に分けたそれぞれの傾向の特徴などの紙を見ながら、
相手に質問して、その人の志向を当てるというワークでした。

私は見事1人しか当てられませんでした。

私含め1人を除いてすべて「大物志向」だったので、面白かったです。

なぜだか
「こんなに大物志向がいるのはおかしいから、この人は違う志向の持ち主だ。」
と思い込んで、考えていた部分もあり心理的にも面白かったです。

一つ気付いたのが、大物志向の特徴として、
自分を疑わずその人がそれだと思ったら、その事にしか注力できず
思い込みが激しい人が多いのかなぁと自分を含め感じました。

なかなか人に心を開けないところや、狭く深く人間関係を築くところが
似ていて共通点を感じ、それだけで親近感が湧き、
共感しやすくなったようにも感じました。

人間思い込みで左右されがちだとは思いますが、
いい意味で思い込み、共感しやすいモチベーションを作るのも悪くないと感じました。

個性學ついては昔から近藤講師から話を聞いてはいましたが、
今回このワークで、より個性學について学びたいと感じました。

学ぶ事によって、結局は思い込みでしかないとは思いますが、打ち解けやすくなり
より「その人のことを知りたい!」という意欲が湧きやすくなるのではないかとも感じました。

次回も個性學についてのワークになります。
参加できるかはわかりませんが、とても楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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