1月 genge社内研修 映画上映 第2回



新年を迎えて初めての社内研修は

『日本一幸せな従業員をつくる』の映画鑑賞からスタートしました。

約90分間の上映で、研修時間をまるまる使う形とはなりますが、
サービス業ならではの、何か共感できるものがあると感じ、
上映させていただきました。

gengeでの上映は、今回で2回目となり、
私事ではありますが、今回この上映を見るのは2回目でした。

初めて見たときは公共の施設での鑑賞で、感動はすごかったです。


今回の上映は、ごく最近拝見した事もあり
最初はなかなか集中する事ができませんでした。。

このとき、調理場で料理を作ったり話をしている方がいらっしゃり、

『こんなに音を立てて、みんなの集中力失う事しないでほしいなあ・・』

なんて考えていましたが、皆さん集中していて
気にしているのは自分だけで、以前に見た事があるから
自分だけが集中できていないんだとも感じ、
集中できない事にはがゆさを感じました。


さて、2回目で見ると、やはり違う角度で見る事ができると思いますが
気になったのは「一旦、営業を停止する事になった。」というナレーション。

もうこの、ホテルアソシア名古屋ターミナルは、閉店してしまっていて
営業終了してからもう既に、6年ほど経っています。
もしかして、今立てているホテルで再始動するのかな??と、勝手に妄想したりして
その事ばかりを考えたりしながら鑑賞していました。

見ていて改めて感じたのが、
こんなに従業員を奮い立たせ、生き生きさせるのって本当に難しい事だと思います。

どうやったらgengeの従業員の皆さんが本気で「楽しい!」「働く事が幸せ!」と
思える環境がつくれるのかと、考えたりもしました。

そして、今アソシアホテルで働いていた人はどうしているのか。
また楽しく働く事ができているのか。
もしかしたら、柴田さんみたいに従業員を幸せにする立場に立っているのかもしれない!

と、1回目では考えないような事も考えたりと、また違う面白さで見る事が出来ました。



さらに余談ではありますが、
年明け前に某番組で柴田秋雄さんの話がTVでやっているのを偶然拝見し、
この映画を見てからすぐの事だったので、本当に驚いたという事があったのですが、

そこで、ある従業員がお客様が無くしてしまったというピアスを探しに外へ走り出し、
1時間以上かけて見つけ出すというエピソードや、
最初はホテルに投資するのではなく、従業員にお金をけ、研修をすることなど
従業員に投資するという柴田さんの行動に
反発していたという従業員の裏側を見ることができたのですが、

今回の2回目の鑑賞で「あ、あの人か〜!」と、
映画ではちょろっと出てきたぐらいだったのですが、
2回目ならではの見る事の面白さも感じました。

次回の研修でも、『日本一幸せな従業員をつくる』の上映となりますが
次はどのような観点から見る事になるのか楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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