第33回 エグチホールディングスはぐくみ研修



本日のはぐくみ研修は、

「お役立ち精神を常に持つ」

自立(律)型の五原則をテーマに研修を行いました。

自立(律)型の五原則は、バディシップ六原則の中に含まれています。


『バディシップの六原則』
1.問題をプラス受信する。
2.自分自身に問題の原因があると考える。 (自己原因)
3.状況の変化や、相手に期待せず自らの可能性に期待する。(自己依存)
4.今自分にできることから全力で取り組む。(自己管理)
5.自分が完全に納得いくまであきらめない。(自己評価)
6.相手を全面的に認め、信頼する。(他者支援)

上記にある「自己原因」「自己依存」「自己管理」「自己評価」「他者支援」
この5つのことを総称して、自立(律)型の五原則と言います。


5つの原則を元に反対の言葉をあげて、
反対の意味を自身で考えていただくワークを行いました。

「自己原因」を「他者原因」
「自己依存」を「他者依存」
「自己管理」を「他者管理」
「自己評価」を「他者評価」
「他者支援」を「自己利益」

バディシップ六原則を元に、反対の意味を考えます。

正直、反対の意味ってすごくモヤモヤしながら考えなくてはなりません。

若干嫌な気持ちになりながら、考えてみました。

1.自分には原因がないと考える。
2.自分の可能性を信じず、相手が起こす状況の変化を待ち、全てを委ねる。
3.誰かの指示でしか動けず、実力発揮をしない。
4.他人の評価ばかりを気にして、言われたことしかできない。
5.相手を信頼せず、自分の利益だけを考え、損得で行動する。

以上が、私の反対の意味としてあげられるものでした・・・。

チームごとに意見を出し合い、
考えついた意味を各チームの代表者に発表してもらいました。

自分の考えていた意味とは全く違うものもあり、
人によって同じ言葉を聞いていたとしても捉え方が違ってくるので
反対の意味も変わってくるのだと感じ、

人によっては「自己管理」や「自己依存」など、自分では出来ていたと
思っていても、もしかしたら相手次第で違ってくるのではないかと感じました。

定義や意味を考え、結果を出すのは結局自分で、
落とし込み方も違うので、改めて自分の行動が誰かにとって
反対のことをしているのではないかと、考えさせられました。

今回のことだけではなく、違うことに関しても
そうなんだろうなぁとも、改めて感じました。

他人の評価ばかり気にするのも良くないですが、
他人の意見も取り入れなければ視野も、枠も狭いままなので
そこを履き違えずに考えていきたいと思います。




あーー。本当に難しい!



もっと頑張ります!



最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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