第8回目 東海信和はぐくみ研修 Bチーム



「相手が求めるものを知り、それを与える。」

今回も前回同様に、個性学をもとに
相手を知るワークを行いました。



前回は1人しか当てられませんでしたが、
今回は1人増えて2人!



そんなに増えてはいませんが・・・(笑)


内なるものを引き出すのってすごく難しいです。

それよりも、本当に本人にそうゆう個性が内面に存在するのか・・・
さらには、本当の自分に気づけていないだけで、内面はこの通りのはずだから。
といって、自分が思っている内面を否定するのか・・・
まだ本来の自分を理解できていないのか・・・

個性学は四柱推命を元に作られています。

占いにおいても四柱推命は用いられていますが、
やはり占いを信じていない人などは、個性学においても信じ難いそうで
(かく言う私も占いは信じていませんが・・・)

なので個性学において、理解を得るのはなかなか難しいものだとは思いましたが
やはりワークで行う、相手の中身を知るための質問など
相手に興味が湧きやすい環境になるので
質問も普段よりしやすく、自分も答えやすいので
互いを知るいいきっかけともなりました。

普段でもこうやって周りの方々を深く知るために
より内面を引き出すような質問をしていき
関係を深めていきたいと感じました。

そして今回のワークで驚いたのが、
個性学では内面と外面の二つがあるのですが
私の「内面は大物志向」で、「外面は城志向」でして、
一人は私の志向を見事当てる事ができましたが
それ以外の方々は全員外面の「城志向」という風に見られる結果となりました。

外面は、「人から見た自分」となるのですが、
まさしく外面通りだなぁと驚きました。


研修終了後に近藤社長や専務、社員さんの方々とお話しする機会があるのですが
個性学の話に花が咲き、
「今度、3分類の志向を元にグループにわかれて、何かワークがしたい!」
という意見も出てきて、

近藤講師も「いいね〜!」

となったので、とてもワクワクしました。

それがいつになるのかはわかりませんが、
その時の研修が楽しみです。

こうやって、今後新しい試みや意見を出し合う機会があっても
良いのではないかなぁとも感じました。




最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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