エグチホールディングス『メンター制度』


メンター制度を取り入れてから、半年が経ち、
経過報告で問題点や良い点、メンター制度を取り入れてから気づいた改善点、
メンター制度に対しての心構えや考え方などを話し合いました。

社員さん『他部所ではなく同じ部署のメンターに営業方法など
     仕事に関する+αを教えてもらいたい。』

江口社長『それは部署が同じなら、教えてもらうのは当たり前だし、
     上司や先輩が教えなければならないところだから、
     それはちょっと違うんじゃないかなと、僕は思う。

     僕が考えているのは、仕事に対しての心構えとか考え方とか
     気の持ちかたとかをメンターから学ぶっていう風にした方が
     いいんじゃないかなと僕は思う。』

と、江口社長は、社員さんが考えているメンター制度への
取り組み方や考え方について、このように返答しておりました。

メンター制度はもともと、江口社長のおっしゃっている通りの目的で
行っていると私自身も考えておりました。

行っている仕事や内容が違うと、仕事に対しての考え方や向き合い方は
人それぞれだとは思いますが
全く違う部署からの考え方や心構えを聞くことによって、新しい考え方も生まれ、

難しく考えていたことが案外簡単なことだったと
気づいたりできるのではないかと思います。

さらには、人間関係の希薄化を防止することもできると考えています。


メンター制度の導入において、目的や考えが同じ方向でないと
各メンターメンティが違う方向へ行ってしまうことも考えられるので、
今回このように報告会が行えたことでメンター制度に対しての考え方が
まとまってきたのではないかと感じました。

実際行ってみないとわからないこともありますので、
行ってみてまず自分はメンターとして何ができるか考えてみて
自分なりにメンターとして活動してきたと思います。
その時に「何が目的か」なども考えたかと思います。
その目的の合致をさせる、いい報告会になったと見ていて感じました。

実際メンター、メンティの心構えで左右されることもあるそうで
メンティが本気で教わりたいと感じていないと成り立たなく、
またメンターも本気の心構えと受け入れ態勢がないと
お互いに無駄な時間を過ごすことになってしまうので
改めて、自分の中でメンターとして、メンティとしてきちんと
心構えをセットしなければならないともおっしゃっていました。

そして今後、メンター制度を浸透させるには
また新たなメンター、メンティを増やしていくと言う話になり、
条件や人数制限など話し合いました。

やはりその中で大事なのは『本気』でした。

本気でメンターがメンティに指導するにあたり、メンティが本気でなければ伝わらないし
本気でないメンティに対し、本気で話す事ができなくなってしまうと懸念され
メンティが本気のセットをしてからでないと
メンターとして受け入れるのは難しい』と厳しい声も上がりました。

確かに、その通りだとは思います・・・

「嫌いと言われている相手に、好き」という行為はなかなかできませんし・・

ですが、

本気になるってどういう事なのか。

本気の出し方ってどうすればいいのか。


こういうことも教えることが出来れば、
それが本当のメンターであるのではないかと私は思いました。

なので、メンターにはメンターの課題がありますし、
教えることの難しさもあると思います。(十人十色で教え方も様々なので。)
人によって様々なボールを投げ分けなければならないので、
メンターって本当に大変なんだと改めて感じました。

実際メンターの難しさを痛感されている方もいらっしゃいました。

メンター、メンティは縦ではなく横の関係

時にはメンティから教わることも十分考えられます。

メンティから教わることも考えながら、受容し、取り入れていくことも
大事なことだと思いました。

人数制限においては、本気の度合いで受け入れることも十分あり得るので
人数はその時々によって異なるという声も上がっていました。

メンター制度の有り難さは体験しなければ、わからないとは思いますが
今後も私なりのサポートを続けて参りたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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