3月 genge はぐくみ研修「ありがとうでいっぱいにする。」


本日はいつもとはちょっと違う研修を行いました。

まず最初にパーキングエリアで働いている方や、名古屋で飲食店で働かれている方々とより深く楽しく関わりを増やすために、自分が呼ばれたいあだ名を考えていただき、その名前をつけた由来と共にあだ名を発表していただきました。

そして今回のテーマは
gengeの理念にある「ありがとうでいっぱいにする」
とは、どういうことなのかを深掘りしていきました。

まず「ありがとう」ってなに?
というお題になり、挙手制で発言していただきました。

私の考えはまず
「言われて嬉しいことをしたい。」

   ↓なぜ嬉しいと感じるのか。

「相手にしたいとか、してあげたいと思って、
やった行為そのものが、相手にちゃんと伝わっているか確認できるから。
相手は何に喜んで、嬉しく思うのか。共通認識ができるため。」

自分にできる相手が幸せになるような行動をとっていきたいと感じていますので
普段から自然に発言しております。

それからワークとして、2チームに分かれてもらい
今日、今から自分ができる、ありがとうをいっぱいにする方法を考えていただきました。





30分という少し短くはありますが、たくさんの意見を出し合っていただき
最後にこれから自分達にできる「ありがとうをいっぱいにする」を代表の方に
発表していただきました。



一つ目は、『常にありがとうの意味を「もともと特別なオンリーワンである。」と意識しながら行う』と発表されていました。

二つ目は、『身近な人(会社の仲間や家族など)からたくさんありがとうを伝えることから始めていく』と発表されました。

弊社が研修をさせていただいている、エグチホールディングスでも毎朝朝礼で行っている、
「ありがとうカード」をやりたい!という声も上がり、
「是非行っていただきたいなぁ」と感じておりましたが、どうやら提案は却下されたようで・・・

その朝礼見てみたかった!!と思いました。

今回のワークは、今まで話されたことのない方とのコミュニケーションも
とれていたのではないかと感じ、やっぱりワーク好きだなぁって思いました。

仕事以外でのこういう、
何気ない当たり前のように使っていた言葉を
どういう思いで自分が発していて、どういう風に相手が捉えているかなど
たくさん意見を出し合うことによって

「当たり前のことに感謝しなければならない」

よくはぐくみ研修や講演で言う、

「当たり前 の反対は 有難い」


と、思えるような時間になったのではないでしょうか。


次回も同様に「ありがとうでいっぱいにする。」のワークを行います。
正解はありません。どんな答えが出てくるか楽しみです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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