第34回 エグチホールディングスはぐくみ研修「無敵になる!」



本日のはぐくみ研修は、「無敵になる!」をテーマにワークを行いました。

この「無敵」というものは、「強くて敵なし」ではなく
「敵が無いから無敵」という話を江口社長は前からおっしゃっていた話で、
丸尾孝俊さんという方の

強いからじゃなくて、敵が無いから無敵やねん。それ目指せ

という名言を教訓にしているそうで、
私も名言を聞いたときにビビっときて、感動したのを覚えています。

今回はその「無敵とはどうゆうものなのか」を皆さんで話し合い
深堀りしながらワークを行いました。

ワールドカフェという形式で進行していき、
まずは「セカンドネーム」を決めていただきました。

そこから、
1.自己紹介「なぜそのセカンドネームにしたか。」
2.ホストを決める(全員同時に指差し指名)
3.マイクを決めて(ペンをマイクに見立てる)←持った人のみが発言できる。
4.お題にそって話し合って、模造紙にたくさんの意見を書いていく。

そのようなルールを設けながら、進めてまいりました。

まず最初のお題が

敵しかいない

最初にこのお題を聞いて浮かんだのがこんな感じです。

















(本当に頭に浮かんだのがこれです(笑))


このイメージをふまえて考えていきました。

・敵意をむき出しの状態でいると、本心・本音・本質が言いにくい
・孤独になって、マイナスな気持ちになりやすくなる。
(例えば、「自分のことを誰もわかってくれ無い」と思う。)
・時間を無駄にする。(邪魔をされたりなど、遠回りしやすくなる。)


こんなことを発表しながら、次のお題は代表(ホスト)以外は席を替えて
次のお題を考え発表していきました。


2つ目のお題が
敵のつくり方
このお題で出てきたのが、

・人の意見を聞き入れ無い。
・自分の意見ばかりを押し付ける
・自分の責任として考えず、相手の責任だといって比を認め無い。

私が最終的にたどり着いた考えは、
「相手を敵だと思うこと」だと思いました。
相手を敵だと思えば攻撃もしますし、相手にも伝わります。
そうすれば自然に敵と認知されて、相手も自分(私)を敵とみなし
攻撃してくるのではないかと思いました。


次のお題も席を替え話し合っていきました。
3つ目のお題は
味方のつくり方
まずは「味方」だと感じなければ始まら無いと思いました。
そこからはいろいろな付加価値が出てくるとは思うのですが、
まずは
・相手に対して好意・興味を持つ
・相手の気持ちを考えて共感する。
・役に立てるように全力の協力体制で関わる。

上記のような答えが出てきたときに、ある社員の方が
「相手に助けを求める」という味方のつくり方がでまして、
その意見から考えたのが、やはり「人から頼られたり、相談されたりする」ことは
自分にとっても気持ちがいいことですし、自分の存在価値がでてきて嬉しく感じますので
やはり相手に対して「与える、与える」ばかりしていても、
相手も気が引けてしまいますし、申し訳なく思ってしまうと思います。

相手が頼られたいとか、協力したいと思う素直な気持ちを断らず、
なおかつ頼っていくことが、相手にとって安心感を与えることに
つながるのでは無いかと感じ、
そこで信頼関係が築けるのではないかと思いました。


そして最後のお題
無敵になるために
みなさんたくさんの結果を出していただきました!


私がいた班では「味方=見方
と考えることで、無敵になるのではないかという結論に至りました。

やはり全部自分次第で、物事が見えてくるので
その見方を変えることによっていい受け止め方だったり、
悪く受け止めてしまうこともありますので
常にプラス思考でいたいなぁと感じました。

本日はみなさんの思いをぶつけ合ういいワークになったのではないかと感じました。
またこういうワークがありましたら、積極的に参加していき、
みなさんとの関係が築けるチャンスだと思っていますので、
今後ともよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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