第9回目 東海信和はぐくみ研修 Aチーム


本日は「視点を変える能力」というテーマで
ワークを中心に行いました。

メンタリングでよく出てくるワード「パラダイムシフト」を
実体験で一緒に体感していきました!

普段、自分が「自分の枠」で見ていて、自分の視点、
自分の見たいものしか見ていないという事を
感じられるワークでした。

このワークを行って感じた事が、


普段、社員教育とか私生活においても
自分から発信して伝えていたり、
教育をしていたりすることがあると思いますが

そんな中で、相手にちゃんと伝わっているのか。

もし伝わっていなくて、
「相手が理解できていなかったり」
「理解していると思い込んでいた場合」

どちらが悪いのでしょうか。


社員の方がミスをした。

もちろん社員も悪いと思いますが、本当に悪いのでしょうか?

「自分に問題の原因があると考える」とメンタリングで、よく言いますが

もちろん社員も反省しなければならないのは大前提で

全て社員のせいに、相手のせいには出来ない気がします。


私は人に何かを伝えたり、教えたりするのが苦手です。

特に、相手に興味がなさそうな場合や、
相手にとって初めてのことだったり、
想像しにくいものだったりする時ほど。

自分の脳と相手の脳は全く違うと思います。
考えや、思考、感情すべて一緒な訳がないです。

そんな人に、自分の頭の中で考えていること
丸ごと伝えられているとは到底思えないです。

言わなきゃ伝わらないです。



「言わなくてもわかってくれているから伝わる。」
(本当に伝わっていますか?)

プライベートでもよく耳にする、

「一緒にいるんだから、好きに決まってるでしょ。
 それをなんでわからないのかな。
 なんでいちいち好きって言わなきゃだめなのかな。
 めんどくさい。」

とか、ありますよね。

「わかるな〜。」って思っていましたが


なんだかとっても身勝手な言い分だなぁ・・・

相手に理解してもらいたいなら、
自分も相手を理解するのが良いのではないかなぁ

と、このワークを通して感じました。


恋愛を例題としてあげましたが、
仕事でもなんでも、そうだと思いました。

今回このワークを行って、なんだか枠が広がった気がしました。


次回もこのワークを通して、新しい気づきを探していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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