アイセックの学生とともにメンタリングを学ぶ


本日はアイセックの学生の方々と、
東海信和の近藤社長と専務には応援にかけつけていただき
メンタリング概論の講演を行いました。

本当にいつもありがとうございます。



今回の講演でも撮影に専念することとなり、なかなかきちんと
聞くことはできませんでしたが、何回もメンタリング概論を聞く中で、
やはり大事な根本の部分を忘れてはいけないなぁと感じました。

今までたくさん近藤講師の講演を受け、聞いたりしていく中で
自分と向き合うことをたくさんするようになりましたが、
そういう事をしていくと、本来メンタリングにおいて、
大事にしなければならないところを忘れる事が多くなります。

どうしても偏りが出てしまいがちになり、
本来何がしたかったのかわからなくなった時に
メンタリング概論を聞くのはいい事だと改めて感じました。

そんな何回も聞いている概論でも、例題を変えて話をしますので
そういう意味でも、きちんと聞いていた方が自分のためになるとも感じました。

今回の例えの話で出てきたのが、スティーブジョブズさんの
「コネクティングドット」の話。
「点と点をつなぐ」という意味です。

今やっている事は無駄ではない。
今後きっと、今やっている事が点と点で繋がって役に立つ時が来る。
今点と点をつなぐ事はできないが、いずれ訪れる。

スティーブジョブズさんがスタンフォード大学で話していたのは
伝説の講演として言われていますので、
かなり有名だと思いますし、私も過去に見た事があったのですが、
その時に見ていた自分はなんとなくでしか見ていなかったので、
「コネクティングドット」の話を聞き流していました。
いい話だというのはわかってはいたのですが・・・(笑)


普段から、いろいろな嫌な経験や苦しい経験をしていった事を想像する事があります。
「あの人がいたから」「あの経験をしたから」と感じ、
点と点が結ばれる感覚を味わう事があります。

今この点と点が結ばれている感覚は、苦しい思いや経験が
あったからこその感覚だとは思うので
今は果たしてどうなんだろうと感じる時がよくあります。
もっと苦しい思いをしなくてはならないと感じてしまうのです。

辛い経験をたくさんすればするほど、前まで辛かっただろうと思うような出来事でも
そこまで辛くなく感じるのは今までの経験の賜物だと感じています。

だからこそ、今辛い経験をしなくてはならないと感じてしまうのでしょう。

早く経験して、次起こりうる辛い経験も乗り越えられるような心を
持たなければとなぜか焦ってしまいます。

それって、「今、自分に甘いからじゃない?」
とか、思われたりするとは思いますし、
現に自分に甘いのではないかと自分をよく疑います。

メンタリング講演を聞いていると、この感覚に襲われる事がしばしばあります。

こんなたくさん学べる環境で、自分を律する機会がたくさんあって
正直幸せですし、仕事に対する思いはしんどくても幸せだと感じます。

今私には強いビリーフがあるのだと思います。

「幸せを感じるべきではない。」

「人生は辛い思いをしなければならない」

私は幸せになりたいはずですし、自分の幸せがわからない人なんて
人を幸せにする事なんかできないと思っています。

自分にとって何が正しくてなにが間違っているか
今一度考えなくてはならないと感じる講演でした。

今回は暗い記事(?)となってしまいましたが、
自分を再度見つめることのできる良い時間となりました。

今後もアイセックの皆様と関わっていき、
交流を深めて参りたいと感じております。

学生のみなさま、近藤社長、近藤専務。

貴重なお時間ありがとうございました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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