エグチホールディングスインターンシップ研修


今回はインターンシップ生のお二人が、
前回の「メンティオリエンテーション」に参加できなかったため、
メンティオリエンテーションを再度行いました。

「メンタリングの目的」と題されたメンティのための
質問事項が書かれたアンケートに答えてもらい
思いや、決意を書いた紙を、互いに交換し、
回してディスカッションをしました。

今回は私も参加することとなり、
メンターは、弊社の社長「近藤講師」として答えていきました。


ディスカッションが終わり、メンティとしての心構えを復習いたしました。


自分の可能性を信じ、素直に学び、意欲を持って挑戦する人。


その中の、「素直」とは何かというテーマになり
インターンシップ生の方々と共に考えていきました。

素直という行為自体は、難しくなっていきます。(歳を重ねるごとに)

きちんと素直に行動で移すためにも、
素直という行為がどういうものなのかを考えていきました。


最初の段階では
受け入れ態勢がある
気持ちを言う。(文句ではなく)」

という考えに至りました。

続けて話していくうちに、

近藤講師は「素直とは好奇心旺盛なこと」と話していきました。
好奇心旺盛な状態って何をイメージする?と続けて質問され、

インターンシップ生も私も同様に

幼い頃小さい子をイメージしました。



子供が好奇心旺盛な状態・・・その中で自分が出した考えとして、
持っておきたい考え方というのが浮かびました。


答えを求め追求する。

否定から入らず、「知りたい!学びたい!」という純粋な気持ち
で、いくというのがいいのかなぁと考えました。


私は小さい頃なんでも「なんで?」「なんで?」と聞いてきました。

今もさほど変わりはないです(笑)が、
素直に「なんで?」という風に思うことが少なくなってきました。

「大体こういう風なんでしょ」とかって思いながら聞いてしまっていたりするので
その発言に対して、深く追求することもなくなってくるものだと思います。

今は日頃から、些細な発言でも大事なことってあると思いますので
一言一句聞き逃さず、曖昧にせずに追求するようになりましたので
相手からしたら少し引いてしまうかもしれませんが、心がけるようにしております。

でもそういう追求する姿勢って、相手によって写り方も変わると思いますので、
本当に信頼し合っていなければ「なんで?」という質問に対して、
例えば「しつこい」とか「聞きすぎ」
「それくらいのこともわからないの?」と思われたりして、
聞かれた側は正確に答えないことも起こりうると感じ、
信頼関係は大事なことなんだと改めて感じました。

メンターは、「メンティが好奇心旺盛にたくさん聞いてくる覚悟」もセットした上で
挑まなければならないと思いました。

半年間、ディスカッションをたくさんしていき
メンターにはメンターの、メンティにはメンティの心構えや決意を
共に構築していきたいと感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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