第1回目エグチホールディングス メンターオリエンテーション



本日は初めてメンターだけが集まる、
メンターオリエンテーションを行いました。

まずはメンターの皆さんの
覚悟」「メンティを目標まで導くことができるのか
を聞いていきました。

前回の反省点も含めて、次はやってやると言う意気込みや、
自分のメンタリングに対しての思いや、
メンタリングとはどういうものなのかなど話していきました。

そこから、最初のお題ででましたのが
メンターとしての資格を問う」というのをテーマに
近藤講師が考えた「メンターとしての資格」をあげた項目に
プラス他にも入れていく要素がないかを、考えていただきました。

私がその項目を見ていって、欲しいなぁ、
もっと細くてもいいんじゃないかなぁ。と思った内容が

相手の本当にやりたいことを引き出そうとしているか。


そこから私なりに深堀りしていきました。

⒈「相手のやりたいことを引き出そうとしているか。」
   ↓
⒉本人はとりあえず今の状況(自分の性格や行動)を
 なんとかしたいと思ってきていると仮定します。
 (例:何にでもすぐになぁなぁになってしまって、
    すぐにやる気がない。)
   ↓
⒊例えばそこから「すぐにやる気がでない」とこにフォーカスしますと、
「なぜやる気が出ないのか」を問うことからスタートすると思います。
   ↓
⒋「やる気が出ないこと」にコンプレックスを抱いていて、
 自分が怠けているからだとか、人より劣っているから
 だと感じる人もいると思いますので、そう仮定します。
   ↓
⒌でもそこが争点ではなく、なぜやる気が出ないかを
 一緒に考えなくてはなりませんよね。
 そこで、考えうるのが「行動を起こすことをためらっている」と
 考えることもできます。
   ↓
⒍「行動を起こすことをためらっている」=「決断をさけている」
 となるのではないでしょうか。
   ↓
⒎それは「何故」なのか。
 「魅力を感じていないから」なのか。

  様々な理由があるとは思いますが、


仮にもし、メンティが「やる気を出すため」に
メンターを選んでいるとしたら

メンティにやる気が感じられなくてもおかしくはないですよね。

そこでメンターの登場だと思います。

「メンターとしての心構えのセット」でもありました、

「やる気にさせたか」

相手によって「やる気の出し方」や「やる気のポイント」が
あるとは思います。

「メンティによってボールを投げ分ける」というのも、
争点になってくるのではないかと考えました。

そのようなことも踏まえて、
「相手の本当にやりたいことを引き出そうとているか。」

を、入れてみてはいいのではないかなぁと
例えで説明していきました。

少ない時間での話し合いでしたので、
少しピッチを上げてのオリエンテーションとはなりましたが、
本日も、良い話し合いが聞けてよかったです。
ありがとうございました。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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