名古屋市立大学のアイセックのみんなに関わって

本日は、アイセックでの2回目となる講演に行って参りました。

僕がそもそもアイセックで講演をするきっかけとなったのは、
アイセックメンバーの岩田さんとの出逢いでした。



アイセックって何?
って方もいらっしゃると思うので、紹介させてもらうと、大学生だけで、68年間(2016年現在)運営しているNPO団体です。世界126カ国の大学が加盟していて、日本には25大学が加入していて、大人は一切介入しません。

4年で新入学、卒業という新陳代謝が起こる大学生だけで、68年継続してるってスゴくないですか?!

我々、社会人でもこのサイクルで会社を継続するって並大抵のことではないと思うんですよ。


永く続けることを学ぶには、永く続いているものと関わるというのが、僕の信条なので、アイセックに関わることは僕にとって、とても勉強になります!


この68年続いている団体が、どんな活動しているかというと、海外インターンシップを通じて、世界で活躍できる自立した人を育てることなんです。

海外インターンシップとは、

日本の学生 → 海外の企業
海外の学生 → 日本の企業

日本の視点だけでいうと、こんな図式で学生をインターンシップとして受け入れます。
モチロン、他の国の企業も海外の学生を受け入れます。

企業はおよそ3か月くらいの期間、海外の学生を受け入れるんですね。

想像してみてください。
この3か月間、企業も学生も、とても刺激を受けることになります。

慣れない海外での文化に触れ、言葉や思いはなかなか相手に通じない・・・良い刺激ですね〜


メンバーの役割は大きく分けると2つで、日本の学生を送り出す、「送り出し」と、海外の学生を受け入れる「受け入れ」とあります。

その「受け入れ」の担当の方が、弊社のホームページを見て、理念を気に入っていただき、連絡をしてきてくれたのが、岩田さんとの最初のご縁でした。

当時1年生の夏休みの時間を使って、企業へアプローチしていた岩田さん。

どうです?スゴくないですか?


NPOなんでモチロン、給料なんか発生しません。
高校卒業したばかりの彼女は、志だけで、自主的に、企業にアポイントをとるんです。
しかも、な・つ・や・す・み・に!


はぁ・・・僕なんか学生時代の夏休み、何してたかなぁ・・・orz


そこで僕の親友でもある、株式会社れこどの青山社長とのご縁の中で、メンタリングの存在を知り、意気投合して、メンタリングをアイセックのメンバーの前で伝えさせていただく機会へと繋がっていくわけなんです!

アイセックの理念は、「平和で、人々の可能性が最大限発揮された社会の実現」です。

その為に、世界の学生へ、さまざまな国の企業と人の文化に触れ、活躍できる自立した人を、社会が一丸となって育てていく、「きっかけづくり」をしているわけなんですね。

アイセックのみんなはとても傾聴の姿勢を重んじています。
大人になると段々、人の話を素直に聞けなくなってくる人も中にはいらっしゃいますが、
傾聴の姿勢で素直に聴いてくれるみんなを見ていると、もっともっと貢献したくなります!

僕は今後もアイセックの学生と関わっていき、メンタリングを伝えさせていただきたいと思っています。

本日はそんな僕の活動を応援してくれている、東海信和の社長と専務でもあり、僕の同志、近藤晃生さんと、近藤和顕さんが駆けつけてくれ、とても励みになりました!

まだまだ始まったばかりです!

1人でも多くのアイセックメンバーに勇気が与えることができ、アイセックの理念に少しでも貢献することができればと思っています!

本日も長文となりましたが、いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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