4月 gengeはぐくみ研修「ありがとうでいっぱいにする」



本日も「ありがとうでいっぱいにする」をテーマとした研修を行いました。


流れは、前回のように進んでいき
ワークの本題の

今日からできる「ありがとうをいっぱいにする」

をどうやってgengeの文化にし定着させるのかみなさんで考えていただきました。



前回の記事でも書きました、「有難いの反対は当たり前」
そのことについて考えていきました。

なぜ、物事すべて有難いことで溢れかえっているはずなのに
当たり前と思ってしまうのでしょうか?


一番は周りをきちんと見ていないのが大いにあると思うんです。

最近はあまりにも便利になりすぎて、
不自由な生活を送ることも少なくなってきたと思います。

誰かと連絡をするにしても、今はケータイがあって
スケジュールを取るのも簡単にできてしまう世の中になってきたと思います。

昔の人からしたら、考えられない世界ですし
便利な世界に変わったことによって、
有り難みを感じやすくなったとは思うのですが

私くらいの世代や私より後の世代からしてみれば、
元々あるがゆえに有り難みというのは感じにくいものだと思います。
(結局はどこに着眼点を置くかによって感じ方は変わりますので、あくまでも自分も踏まえた内容です。)

それでも、ケータイがない世代から
ケータイがあるのが当たり前の世界になり、
有難いことを身近で体験していて、有難いことを知っているはずの方でも
当たり前になってしまうのは
経験自体が本当に羨ましいことなのに
そのようになってしまうのが残念でしかありません。

不自由にならなければ
結局有り難みなど本心から感じにくいのかもしれませんが・・・

便利な世界になったからこそ、物や人、すべてにおいて
有り難みというのは感じにくくなると思います。

周りにきちんと目を向けて、
どのようなことでも
有難く感じなければいけないと感じました。
決して無理矢理ではなく、目を向けること自体が大事だと思います。

いつも使ってるシャープペンシル。

いつも料理を作ってくれて待っている奥さん、旦那さん。

いつも座っている椅子。

すべてのことを事細かに見ることによって
謙虚になり、見返りを求めるのもなくなり、
わざとではなく本当の「ありがとう」が言えるのではないかと感じます。


そのようなことを考えながら研修を受けておりました。


さて、2グループに考えていただいた
「今日からできるありがとうでいっぱいにする」を発表していただきました。


一つ目のグループは、
「みんなが競い合う気持ちを持って、誰よりもありがとうを言う。」

二つ目にグループは
「ありがとうと言ったことと、感謝したことをノートにとって思い出す。」
でした。




























店内で「ありがとう」という言葉が飛び交い
来店されるお客様もその姿を見て元気になるくらい
社員同士やアルバイト、パートの方 がたが意識を持って
自分たちで考えたことに沿って、実行していただきたいと思いました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

そしていつもfacebookで「いいね!」してくださる方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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来ていただいただけで、元気が出ます!