第9回目 東海信和はぐくみ研修 Bチーム


さて、立て続けに東海信和でも研修を行いました。

前回同様にワークを中心とした研修を行いました。



ワークの内容は「パラダイムシフト」を体感していただくためのワークでした。

まずは、前後ペアになります。

最初は後ろの人はマス目にマーク(図形)が書かれている紙を持ち、
前の人は何も書かれていない、マス目だけの用紙を持ちます。

後ろで持っている紙に描いてあるそのマークを
どの位置にどの形がどのくらいの大きさに書かれてあるかを

後ろの人が前の人に口頭で伝え

前の人はマス目だけの用紙にマークを書いていき

後ろの人と前の人の図が一緒になるようにするというもので

前後両方共、伝え役と、図を完成させる役になります。


図形の形は言ってはダメで、例えば星マークの図形でも
「星」と言ってはダメなので、「夜空にある光るもの」など
遠回しに相手に伝えなければならないので、
まず図形を伝えるのに時間がかかりました。

マス目の位置からはみ出ているマークの説明も
「そのマスから斜め右にあがる感じで、隣のマスに約1/3はみ出てて・・・」
と、事細かく説明しなければなりません。
(このやり方が正しいわけではありません)



このワークも2回目なので、完璧かと思いきや・・・

やっぱり難しくて、最終的には28点満点中20点・・・
前回東海信和の近藤社長とやってみたときよりも2点減点・・・

やっぱり伝え方下手なのかなぁ・・・
書く方においては、相手の言いたいことを理解し
記入することはできたのですが、

どうも私は伝え方が下手(知ってました)なので
努力しなきゃなぁ、人一倍相手に伝える時間と
体力を持ち合わせていなきゃなぁと感じました。

冷房はガンガンについていたのにもかかわらず
かなり汗をかいてしまい、必死でした。(笑)

このワークでは
仕事で普段、CADなど図を書いたり、確認など
日常的に電話作業だけで行ってはいるけれど

本当に相手にきちんと伝えられているのかどうか
目の当たりにして、実感していただくためワークでした。


実際電話越しなので、こちらの目で確認する事も、もちろんできませんので
口頭で事細かく説明しなければなりませんが
実際自分がその目で見て説明となると、
あらゆる情報が入っているのにもかかわらず
細かな情報を見落としてしまったり、伝えきれていなかったりなど
たくさんあると思います。

これだけの情報がありながら、なぜ見落としてしまうのかは
自分自身が目で見た情報をきちんと処理できていないからだと思います。

「どうやってやるんだろう・・・
理解しているつもりでも本当は全然理解していないのかな・・・」

そう感じ、これからの自分の課題だなぁと思いました。

理解していないことに気づき、更にきちんと理解しようとするのは
自分自身の力ではやりきれないところもあると思いますので
いろんな方から聞き、改善していきたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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