エグチホールディングスはぐくみインターンシップ


本日のインターンシップ研修は最後となりまして
自立型姿勢の5つの要素をテーマに研修を進めてまいりました。

まずは自分の会社での役割を10個あげていただきました。

そこから、人から与えられた役割はいくつあるのか・・・
から深掘りしていきました。


私にとってはそれがなんだか難しく、
全部与えられた役割だと感じたので全てにチェックが入りました。



なぜ人から与えられた事しかできないのか・・・



私は「余裕がないから」かなぁ・・と感じました。


通常業務で、自分のアイデアやしたほうがいいと思った事などで
自分で進行していく事はありますが

その業務に携わっていたら、当然の事な気がするので
与えられた役割なのかなとも感じましたが、
それが支持や、言われた事ではないもので
自分の考えで進めていったものが、自分で作った役割の定義というのであれば、
それは自分で作った役割なのかなぁとも考えました。



そんな事を考えている時に、近藤講師が
「自分の役割をしっかり決めてその思いを持ってやっていく
っていうのが自立の第一歩」

だという事を話され

改めて、自分の役割がなんなのか考えました。

そう考えると、普段あれして欲しいこれしてほしいと
言われる事も少ないため

自分で考えて行動に移していることも多くなり
私の中で自分の役割がなんなのかきちんと
把握されてはいるのだと感じると同時に
もっと責任感を持って、やるべきだとも感じました。


そして、自立(律)の姿勢の定義として

「いかなる環境・条件の中に
おいても自らの限りなき能力と
可能性を最大限に発揮して
道を切り開いていこうとする姿勢」

というものがあり、その自立を妨げる(依存型になってしまう)
要素は誰しも持っていて、そこを自分で律することができるかで
自立(律)が出来ると考えられています。

2つの要素で挙げられました。

まずひとつは安楽を求める、「安楽の欲求」
ふたつめは、充実を求める、「充実の欲求」


安楽の欲求は「食欲」「睡眠欲」「物欲」「私利私欲」「性欲」など

充実の欲求は「自己実現欲」「価値創造欲」「自己成長欲」「社会調和欲」


この安楽の欲求に走ってしまうと、自立がしにくくなると言われています。

誰しも楽をしたいなどの欲求はあるとは思います。
そこを自分で律することができて、自立ができると思うのです。

よく私生活で安楽の欲求がふっと出てくるときがあります。


例えば・・・
食事を作ったら洗い物をしなければなりません。

仕事で疲れきってるときほど、安楽の欲求がでてきてしまい、
たまに負けることがあります。(用は後回し・・)

そのときは「自分まだまだだなぁ。」と思いながら日々過ごしています。

それでもなんとか自分のものにしようと努力しております。

「あ、今楽しようとしてる、いいのそれで?」と、自分を奮い立たせ
一人で勝手に盛り上がって洗い物をしだします。(笑)

そんなことも、思い出しながら研修を受けておりました。


普段から律する癖付けをしておいて、
仕事においても私生活においても、
日常的に行えるようになりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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