第10回 東海信和はぐくみ研修 Aチーム


本日の東海信和の研修は「東海信和を知る」ということで

企業理念の『みんなで安心と喜びを分かち合う』をワードで分けて、
深掘りをしていきました。


みんな」とは?

安心」「喜び」とは?

わかちあう」ってどうやって?どこで?


など、各ワードを掘り下げやすい様に
4人1グループになり、ディスカッションをしていただきました。

まずは、「みんな」とは?

誰のことなのか私も一緒に考えていきました。
みんなと言ったらまずは、仲間(社員さん)ですよね。
それからお客様と、自分かな。と思いました。

ここで考えられるのが、この理念で「みんな」と言っているのであれば
当然自分もその中に入っている自覚がなければ、
始まらないのではないかと感じました。


そこから、「安心」「喜び」とは。と考えました。

安心とは、心配事や不安ごとなどなく、気持ちの落ち着いた状態。

なんですが、安心し続けることなんて難しいといいますか
私にとってみたら、気持ちの落ち着いた状態や、
平穏な状況にでさえ、先のことを考えた不安や
この安心感を持っていて大丈夫なのだろうかと考えてしまったりします。

私にはいつ安心がやってくるのかわかりませんが
そう考えると、
安心は一時のものであるから、「わかちあう」のなら
安心を感じた瞬間などきちんと記憶しておかなければ
「わかちあう」ことも難しいのかなと思いました。

そして、喜び。
私は基本的に喜びやすい、単純な性格なので
基本的にいつでも喜んでいる気がします。

喜ぶ瞬間は、人の役に立てたときや、相手にしてもらったことが嬉しかったり
思いが一緒であったり、同じ時間を共有できたときなど
ありがたいなぁと感じたときになると思います。

よく私は、相手がどんな思いでその行為をしたのか考えます。

まず自分のことを考えてくれただけで嬉しいです。

連絡をしてくれる行為にしろ、自分を少しでも思い出してくれることに
感謝し、喜びを感じます。

こんなことを考えた上で、この安心と喜び
どうやって「わかちあって」いくのでしょうか。
どこで「わかちあう」のでしょうか。

難しいからこそ、理念としておいてあるとは思うのですが、

私の中でわからないことは、どの部分まで
「安心」と「喜び」をわかちあうのでしょうか。
プライベートのことまで「安心」と「喜び」をわかちあうのでしょうか。

そしてなぜ、「わかちあう」のでしょうか。

そうゆう内容をみんなで掘り下げて考えていただきました。


最終的に、理念を実践するために今日から自分ができることを
グループごとに発表していただきました。



今回の研修では一緒に参加することはできませんでしたので、
次回の研修では一緒に参加できるといいなぁと思いました。

一人で考えていても、結局自分の中での結果なので、
たくさんの方の意見も聞きたいと思いました。

人の数だけ考えと価値観があるので、次こそは全面参加で
モヤモヤをなくしたいと思いました。

できれば、この理念を考えた近藤晃生社長の話が一番聞きたいのですね!^^

次回の記事では私の中で整理のついたブログを更新したいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


Post Author

こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

いつも読んでいただきありがとうございます!
来ていただいただけで、元気が出ます!